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レポートナンバー 0000013115

衛星測位システムと関連事業の将来分析

株式会社シード・プランニング

- 準天頂衛星システムを利用したビジネス展望 -

発刊日 2016/07/27

言語日本語

体裁A4/290ページ

ライセンス/価格290ページ

0000013115

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ポイント

準天頂衛星初号機「みちびき」を利用した実証実験の成果を整理するとともに、準天頂衛星システムを利用したビジネス展開(社会実装)に向けた展望と課題を徹底取材。
日本と海外における衛星測位システム利用の動向と、準天頂衛星システムの強みと普及に向けた課題、さらに、準天頂衛星システムの経済波及効果がこの1冊でわかります。
一般財団法人 衛星測位利用推進センター(SPAC)が編集協力

レポート概要

米国のGPSやロシアのGLONASSに代表される衛星測位システム(GNSS)は、カーナビゲーションをはじめ、パーソナルナビゲーション、地図作成、精密農業、航空管制、建設、物流、交通、観光、警備保障、環境保全、防災、電子商取引(決済)等の広範な分野で利用されており、我々の生活および社会経済活動の重要なインフラとなっています。近年は測位インフラの主権を確保するため、欧州や中国、インドが独自の衛星測位システムの整備を進めています。

日本では、わが国独自の衛星測位システムの先駆けとして、2010年9月11日に準天頂衛星初号機「みちびき」を打ち上げています。本システムは、測位信号とサブメータ級及びセンチメータ級の測位補強情報配信を同時に行う世界で初めてのシステムとなります。政府はこの成果をもとに、2018年に準天頂衛星システムを4機体制として実用化する計画です。更に、将来的には7機体制を目指すことが計画されており、日本の測位インフラ整備に伴い、衛星測位とGIS融合による地理空間情報高度活用社会(G空間社会)が実現され、様々な新サービス・新ビジネスが期待されるところです。

準天頂衛星システムの実用化に先立ち2011年から2015年にかけて、利用実証実験が、民間・府省庁等からなる延べ337機関、計144件のテーマで行われました。

本レポートでは、これら準天頂衛星システムの利用実証実験の成果を整理するとともに、代表的な利用実証実験の実施主体にヒアリングを実施して、ビジネス展開(社会実装)や海外展開に向けた展望と課題をまとめました。また、日本と海外における衛星測位システム利用の動向や、準天頂衛星システムの強みと普及に向けた課題、さらに、衛星測位システムの市場規模と、準天頂衛星システムの経済波及効果を分析しています。

レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2016/2016072701.html

編集協力

一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)

簡易目次

第1章 衛星測位システムの概説
 1.衛星測位システムとは
 2.準天頂衛星システムの概説

第2章 準天頂衛星システム市場概況
 1.GNSSの世界市場の規模と推移
 2.準天頂衛星システム市場の規模と推移

第3章 準天頂衛星システムの利用分野
 1.エグゼクティブ・サマリー
 2.LBS分野
 3.道路交通分野
 4.鉄道分野
 5.農業分野
 6.測量・建設土木分野
 7.海洋分野

※第3章2?7の調査項目
  (1) GNSS利用の概説
     ① GNSS利用の方向性
     ② 日本におけるGNSS利用の背景
     ③ 日本におけるGNSS利用の動向
     ④ 海外におけるGNSS利用の動向
  (2) 準天頂衛星システム利用の概説
     ① 準天頂衛星システム利用への鍵
     ② 普及に向けた課題
  (3) 準天頂衛星を利用した実証実験の一覧
  (4) 代表的な実証実験事例
  (5) GNSSの世界市場の規模と推移

第4章 準天頂衛星システムと相乗する新技術・サービス

第5章 準天頂衛星システムの標準化に向けた動き

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