世界中の市場調査レポートを販売!当社に無いレポートもお探しします。

レポートナンバー 0000000255

デジタルシネマビジネスの市場動向と将来展望

株式会社シード・プランニング

日米のデジタルシネマビジネス調査

発刊日 2002/07/31

言語日本語

体裁A4

ライセンス/価格

0000000255

A4版 209,000 円(税込)

無料サンプル

ポイント

フィルムと比較した時のデジタルシネマのメリット・デメリット評価
デジタルシネマの今後(予測)
撮影から上映までのデジタル化市場動向

レポート概要

映画は百年の長きわたってフィルムで撮影され、フィルムで各映画館へ届けられ、フィルムで上映され、フィルムで保存されてきました。映画は娯楽として世界中の人々の生活に定着しています。また、よい作品は芸術としても高く評価されています。この映画の状況が、昨今のデジタル化の流れで変わろうとしています。

映画は、フィルムからデジタルで撮影され、デジタルで伝送され、デジタルで上映され、デジタルで保存されるようになりました。撮影から上映までをデジタルで行うことも可能な技術が1990年代から次々に登場しています。デジタル化することにより、フィルムを扱う人件費やフィルム配送費が削減でき、画質の劣化が防げるためです。

本書ではこのような背景の中で、デジタルシネマの関連各社の取組みを各社へのヒアリングなどを中心に紹介するとともに、関連データの収集を行い、業界の現状や将来展望について分析しています。

レポート詳細

調査対象

ティ・ジョイ、東映、東宝、松竹、テキサス・インスツルメンツ、NECビューテクノロジー、クリスティ、バルコ、丸文、日本ビクター、イマジカ、コダック、ソニーPCL、ソニー、松下電器産業、パナビジョン・デジタルイメージング・ジャパン

目次

  1. デジタルシネマビジネスの動向
    1. デジタルシネマの動向
      1. デジタルシネマとは何か
      2. フィルムとデジタルの上映までの流れ
      3. デジタルシネマの歴史
      4. 撮影カメラのデジタル化
      5. 映画のCG化
      6. 上映機器のデジタル化
      7. デジタルシネマの機器の現状
      8. 日本のデジタルシネマプロジェクター導入館

    2. フィルムと比較した時のデジタルシネマのメリット・デメリット評価
      1. デジタルシネマのメリット・デメリット一覧
      2. デジタルシネマのメリット
      3. デジタルシネマのデメリット

    3. 日本における映画産業の現状とデジタル化
      1. 日本の映画館のシネマコンプレックス化
      2. シネマコンプレックスの特長
      3. スクリーン数の推移
      4. 公開本数と入場者数興行収入平均入場料金の推移
      5. 日本の映画の制作の仕組み
      6. 日本の映画の収入の仕組み
      7. 興行におけるデジタル化

    4. アメリカの映画産業の現状とデジタル化
      1. アメリカのデジタルシネマ化の現状
      2. アメリカの映画産業市場
      3. 日米の映画興行の違い
      4. ジョージ・ルーカスの試み

    5. デジタルシネマの今後(予測)
      1. 制作
      2. 興行
      3. デジタルシネマ機利用件数の予測

  2. 業界の取組み
    1. 配給・上映館
        ・ティ・ジョイ
        ・東映
        ・東宝
        ・松竹

    2. 上映機器
        ・テキサス・インスツルメンツ
        ・NECビューテクノロジー
        ・クリスティ
        ・バルコ
        ・丸文
        ・日本ビクター

    3. 制作・編集
        ・イマジカ
        ・コダック
        ・ソニーPCL

    4. カメラ
        ・ソニー
        ・松下電器産業
        ・パナビジョン・デジタルイメージング・ジャパン
        ・カメラのレンズについて
        ・フィルム現像の工程と費用

    5. 既存の映画ビジネス以外でのデジタルシネマの展開
        ・デジタルコンテンツ地域上映事業実証試験
        ・公民館について

    6. 有識者のコメント
        ・AV評論家
        ・映像ビジネスコンサルタント

  3. 資料
    1. 映画館営業について
        ・映画館営業の事業収入
        ・生活関係営業施設数から見る映画館の推移
        ・生活関係営業施設数から見る全国映画館数
        ・映画館の経営上の問題点

    2. 映画館経営に関わる制度
        ・興行場法
        ・生衛業に係わる行政組織
        ・生活衛生関係営業とは
        ・生活衛生関係営業に対する政策体系

この商品のレポートナンバー

0000000255

このカテゴリのレポート

デジタルコンテンツ流通におけるDRMシステムの最新動向

音楽・映像・その他におけるDRM(著作権保護・著作権管理の実態を探る

発刊日2004/01/30 価格 52,800 円(税込)

デジタル時代におけるリアル3Dビジネスの有効活用事例と今後の有望分野

発刊日2003/07/30 価格 85,800 円(税込)

2003年版 注目デジタルコンテンツホルダー・配信関連事業者事例研究

第2巻

発刊日2003/06/03 価格 104,500 円(税込)

注目デジタルコンテンツホルダー・配信関連事業者事例研究

ブロードバンド・デジタル放送・ユビキタス時代デジタルコンテンツ企業の動向を探る

発刊日2002/07/29 価格 107,800 円(税込)

インターネットにおける映画配信・ドラマ配信の現状とビジネス展開

発刊日2002/01/18 価格 107,800 円(税込)

デジタルシネマビジネスの市場動向と将来展望 2005年版

発刊日2005/06/02 価格 209,000 円(税込)

TOP