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オープン化進展を睨み、ケータイソフト市場を分析
ケータイソフトビジネス戦略調査報告書2005
日本はよくケータイ先進国と言われる。世界に先駆け開始されたモバイルインターネットや、第3世代携帯電話サービス。しかし、ソフト面ではどうだろうか? 高機能ケータイプラットフォームの登場で、ケータイソフト開発の世界もオープン化が進むのか。様々なモバイル通信サービスを支えるソフト技術に注目。ケータイソフトの市場動向、先進企業事例、関連技術の標準化動向、最新動向と今後の展望について、国内外含めレポート。ケータイのみならず、デジタル家電分野におけるソフト技術応用の観点からも、必須の最新レポート。
■特徴
ビジネスモデル、M&A事例を含め、30以上のケータイソフト企業、通信事業者、ケータイプラットフォーム企業、関連技術標準化団体等へのヒアリングと客観的データをベースにまとめた。
■対象読者層
ソフト開発企業、通信事業者、携帯端末メーカー、情報家電メーカー、コンテンツ・ディベロッパー、コンサルタント、通信/IT/ソフト関連協会・団体、新規参入/アライアンス関連担当者、等。
目次
- はじめに
- 第1章 ケータイソフト概要、現状と市場動向
-
- 1-1 概要
- 1-1-1 ケータイソフトの定義
- 1-1-2 本書カバーエリア0
- 1-1-3 BREWの取り扱い
- 1-1-4 ケータイソフト分類カテゴリー
- 1-1-5 ケータイ先進国、ソフト後進国?
- 1-1-6 モバイル関連ビジネスのオープン化
- 1-1-7 NTTドコモのプラットフォーム戦略に見る、オープン化の方向性
- 1-1-8 NTTドコモの今後のビジネス戦略を実現するケータイソフト開発
- 1-2 ケータイソフトビジネス
- 1-2-1 ケータイソフトビジネスの実態
- 1-2-2 ケータイソフトビジネスの必須条件
- 1-2-3 ケータイソフトウエア分野におけるM&A事例
- 1-3 市場動向
- 1-3-1 ケータイブラウザー普及台数の推移
- 1-3-2 Javaフォン普及台数
- 第2章 ケータイソフト関連の技術標準化動向
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- 2-1 モバイル関連の技術標準化
- 2-2 OMA(Openmobile Mobile Alliance)
- 2-2-1 OMA概要
- 2-2-2 OMA技術仕様
- 2-2-3 OMAのDRM
- 2-2-4 OMAと他団体の連携
OMAと3GPP、IETF、W3C
- 2-3 W3CにおけるモバイルWeb技術活動
- 2-3-1 W3CにおけるモバイルWeb技術活動
- 2-3-2 W3CとモバイルWebの軌跡
- 2-3-3 W3C とWAPフォーラム(現OMA)
- 2-3-4 モバイルアクセスからデバイス・インディペンデンス(DI)へ
- 2-3-5 DIからモバイルWeb イニシアティブへ
- 2-3-6 W3Cの今後
- 2-4 Wireless Java Technology
- 2-4-1 ケータイJava概要
- 2-4-2 ケータイJava標準策定プロセス
- 2-4-3 ケータイJava仕様一覧
- 2-4-4 J2ME搭載機器
- 2-4-5 エクステンション
- 2-4-6 ケータイJava標準仕様と仕様策定に関わる企業
- 2-4-7 ケータイJava標準策定に積極的な企業Top 10
- 2-4-8 ケータイJava新仕様、2005年増加を予想
- 2-4-9 J2ME最新動向
- 第3章 モバイルブラウザー企業例
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- 3-1 Access
- 3-2 Openwave
- 3-3 Opera
- 3-4 jigブラウザ
- 第4章 ケータイJavaプラットフォーム企業例
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- 4-1 Aplix
- 4-2 Esmertec
- 4-3 Tao Group (リッチマルチメディアプラットフォーム)
- 第5章 その他ケータイソフト企業例
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- 5-1 ナビタイムジャパン (経路検索/地図描画エンジンソフト企業)
- 5-2 Intellisync (モバイルデータシンクの先駆者)
- 5-3 InnoPath (旧DoOnGo、携帯ソフト無線更新技術の企業)
- 5-4 Picsel Technologies (携帯端末上でWord/Excel文書閲覧ソフト提供)
- 5-5 エイチアイ (3Dポリゴンエンジン)
- 第6章 受託ソフト開発企業例
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- 6-1 受託ソフト開発
- 6-2 富士ソフトABC (国内最大級の独立系ケータイソフト受託開発企業)
| 調査資料名 | 価格 | 発刊日 |
|---|---|---|
| BMLコンテンツ開発ハンドブック ワンセグ放送編 | 98,000 円 | 2006/02/21 |
| IT/通信/メディア企業M&A調査報告書 2006 | 98,000 円 | 2005/12/27 |
| ケータイコンテンツビジネス調査報告書2005 | 51,450 円 | 2005/06/29 |
| モバイル関連企業グローバル戦略 2005 | 51,450 円 | 2005/06/28 |
| 先進ITユーザー消費動向調査報告書 2005 | 78,750 円 | 2005/05/30 |
| ケータイOS調査報告書2005 | 50,001 円 | 2004/12/17 |
発刊日
2005/03/28
体裁
A4 / 130ページ
販売価格
49,350 円
(本体47,000円 消費税2,350円)
発行
株式会社インプレス/インターネット生活研究所
