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深部静脈血栓症の予防および治療実態と患者数に関する調査 〈内科編〉
- ポイント
- 内科における現在の深部静脈血栓症の予防と治療の実施状況が明らかになりました
- 深部静脈血栓症の基礎疾患別発症率ならびに患者数を推計しています
深部静脈血栓症から起こる肺塞栓症は一旦起こると致命的になることから、現在深部静脈血栓症の予防法について検討が進められています。しかし、深部静脈血栓症については発生状況が十分把握されていない状況であり、予防および治療における各治療法の適応については必ずしも確立されていないという状況にあります。
本調査では、循環器内科における深部静脈血栓症の発生状況と、予防実態ならびに治療実態を明らかにし、現状における深部静脈血栓症の患者数を推計することを目的としています。
- 調査概要 (PDF形式、80.9 KB)
調査対象
循環器内科 (内科) 121件
※200床以上の施設の医師を対象とする
調査方法
郵送アンケート調査
調査期間
2005年9月
調査項目
- 1. DVTおよびPTE患者発生状況
-
患者数/年、
基礎疾患・病態別件数/年、
基礎疾患・病態別発生頻度 - 2. DVT診断基準
- 検査実施状況、リスクファクター
- 3. 予防ガイドラインの認知/導入状況
- 認知状況、賛同状況、導入状況、使用状況
- 4. DVTの予防状況
-
予防の有無、予防ガイドラインの影響、
基礎疾患別予防処置実施割合:薬物療法、理学療法、併用割合
使用している薬剤: 評価、使用方法
理学療法の実施状況
今後の予防処置実施意向 - 5. DVTおよびPTEの治療状況
-
治療実施診療科、
使用している薬剤: 評価、使用方法
治療における問題点 - 6. DVTおよびPTEの二次予防状況
-
二次予防の有無、
使用している薬剤: 評価、使用方法
今後の二次予防実施意向
目次
- I. 調査概要
- II. 調査結果分析
- III. 調査結果のまとめ
-
- VTEの発生状況
- DVTの診断状況
- ガイドラインの認知状況および使用状況
- DVTの予防状況
- 1) DVTの予防処置実施状況
- 2) 肺血栓塞栓症予防管理料の影響
- 3) 基礎疾患別DVTの予防処置実施状況
- 4) 術後DVTの予防を実施しない理由
- 5) DVTの予防における薬物療法実施状況
- 6) DVTの予防における使用薬剤の評価
- 7) DVTの予防における使用薬剤の投与量および投与日数
- 8) DVTの予防における理学療法実施状況
- 9) 今後のDVTの予防処置の実施意向
- DVTの治療状況
- 1) DVTの治療実施状況
- 2) DVTの治療における薬物療法実施状況
- 3) DVTの治療における使用薬剤の評価
- 4) DVTの治療における使用薬剤の投与量および投与日数
- PTEの治療状況
- 1) PTEの治療実施状況
- 2) PTEの治療における薬物療法実施状況
- 3) PTEの治療における使用薬剤の評価
- 4) PTEの治療における使用薬剤の投与量および投与日数
- VTE治療における問題点
- VTEの二次予防状況
- 1) DVTの二次予防実施状況
- 2) DVTの二次予防における薬物療法実施状況
- 3) DVTの二次予防における使用薬剤の評価
- 4) DVTの二次予防における使用薬剤の投与量および投与日数
- 5) 今後のDVTの二次予防の実施意向
- PTEの二次予防状況
- 1) PTEの二次予防実施状況
- 2) PTEの二次予防における薬物療法実施状況
- 3) PTEの二次予防における使用薬剤の評価
- 4) PTEの二次予防における使用薬剤の投与量および投与日数
- 5) 今後のPTEの二次予防の実施意向
- IV. 調査結果
-
- VTEの発生状況
- 1) VTEの発生の有無(3年間)
- 2) VTEの発生した基礎疾患ならびに病態
- DVT診断のために実施している検査
- 1) DVT診断のための検査実施状況
- 2) DVTのリスクファクターと考える患者の状態
- 3) DVT診断のために実施している検査
- 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症予防ガイドラインについて
- 1) 予防ガイドラインの認知状況
- 2) 予防ガイドラインの賛同状況
- 3) 予防ガイドラインの導入状況
- 4) 予防ガイドラインの使用状況
- 5) 予防ガイドラインを導入しない場合の導入する条件
- DVTの予防状況
- 1) DVTの予防処置実施状況
- 2) 肺血栓塞栓予防管理料の影響
- 3) DVT予防処置実施対象
- 4) 術後DVTの予防を実施しない理由
- 5) DVTの予防における薬物療法の実施の有無および使用薬剤とその評価
- 6) DVTの予防における使用薬剤の投与量と投与日数
- 7) DVTの予防における理学療法の実施状況
- 8) 今後のDVTの予防処置実施意向
- DVTおよびPTEの治療状況
- 1) DVTの治療実施状況
- 2) DVTの治療における使用薬剤とその評価
- 3) DVTの治療における退院後実施割合および使用薬剤の投与量と投与日数
- 4) PTEの治療実施状況
- 5) PTEの治療における使用薬剤とその評価
- 6) PTEの治療における退院後実施割合および使用薬剤の投与量と投与日数
- 7) VTEの治療における問題点
- VTEの二次予防実施状況
- 1) DVT発症患者における二次予防実施状況
- 2) DVTの二次予防における薬物療法の実施の有無および使用薬剤とその評価
- 3) DVTの二次予防における使用薬剤の投与量と投与日数
- 4) 今後のDVTの二次予防実施意向
- 5) PTE発症患者における二次予防実施状況
- 6) PTEの二次予防における薬物療法の実施の有無および使用薬剤とその評価
- 7) PTEの二次予防における使用薬剤の投与量と投与日数
- 8) 今後のPTEの二次予防実施意向
- VTEの発生状況
- V. 患者参考資料
- VI. 調査票
| 調査資料名 | 価格 | 発刊日 |
|---|---|---|
| 深部静脈血栓症の予防および治療実態と患者数に関する調査
|
997,500 円 | 2005/04/18 |
| 深部静脈血栓症の治療の実態と肺塞栓症の予防に関する調査
|
997,500 円 | 2002/03/01 |
| 2007年版 患者数の動向と疫学
第4巻 I. 皮膚及び皮下組織の疾患/ II. 筋骨格系及び結合組織の疾患 / III. 尿路性器系の疾患 |
189,000 円 | 2007/05/31 |
| 2007年版 患者数の動向と疫学
第5巻 I. 妊娠、分娩及び産褥/ II. 周産期に発生した病態/ III. 先天奇形、変形及び染色体異常/ IV. 症状、徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの/ V. 損傷、中毒及びその他の外因の影響 |
189,000 円 | 2007/06/20 |
発刊日
2005/11/01
体裁
A4 / 160ページ
販売価格
472,500 円
(本体450,000円 消費税22,500円)
発行
株式会社シード・プランニング
