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バイオテクノロジーの専門ニューズレター
日経バイオテク
日経バイオテクは、医薬、食品、化学、環境浄化などの機軸技術として浸透しているバイオテクノロジーの専門情報をお届けしています。バイオに関わるすべての人に、製品開発、研究動向はもちろん行政の施策や規制、知的財産権など幅広いバイオ分野の情報をタイムリーに提供しています。
日経バイオテクの4大特長
【産業動向】バイオ市場はこう変わる、こう動く
国内外の注目市場の規模、実態、将来予測からバイオベンチャーの動向までを独自に分析します。
【事業戦略情報】ライバル企業の戦略を徹底追跡
事業計画の詳細から事業化、特許、提携、買収、統合の実態まで、先進企業の事業戦略をレポートします。
【研究開発動向】R&Dの最新動向を正確につかむ
基礎研究技術の最新動向から新技術、製品の開発、実用、商品化の進捗状況までを詳報します。
【行政動向速報】行政の動きをいち早くウォッチ
研究・ビジネスの行方を大きく左右する政府・関連省庁や団体の動向、予算、規制等を速報します。
お申し込み方法
レポート内容
「日経バイオテク」は医薬、食品、化学、環境浄化などの機軸技術として浸透しているバイオテクノロジーの専門情報をお届けしています。バイオに関わるすべての方に、製品開発、研究動向はもちろん、行政の施策や規制、知的財産権など幅広いバイオ分野の情報をタイムリーに提供。さらに注目市場の現状分析・将来予測や重要ニュースの検証・解説など、他では得られない価値ある情報が毎号満載です。また、本誌購読料には「日経バイオテク・オンライン」1ID分の料金が含まれています。当サービスは本誌専門記者が取材後即WEBにUP、どこよりも速く確かな情報を入手できます。最新専門ニュースの取得はもちろん、過去情報の検索にも効果を発揮するバイオ情報データベースです。
食料、環境問題に対する世界的な関心と新たな動きを受けて、環境、農業、食品分野のバイオ技術に対する要求がかつてないほど高まっています。バイオテクノロジーこそが、今、人類が直面している環境問題や食糧問題を克服する鍵を握っているからです。
これまで、日本は農業の生産性が低いため、バイオマスのエネルギーへの利用では欧米に比べて遅れをとり、また、遺伝子組み換え作物については、安全性を懸念する声が強いために普及が遅れてきました。
しかし、日本でもここへきて環境、農業、食品分野のバイオが別の視点から再び注目を集めるようになってきました。
その理由は3つ
【1】日本発のバイオ燃料の可能性
トウモロコシやサトウキビなどを原料とするバイオ燃料の普及が食糧価格の高騰を招き、非可食部を用いた第二のバイオ燃料の研究開発の必要性が強く認識されてきています。
第二のバイオ燃料であれば、農業の生産性が低いという日本の不利な点が無くなり、日本でも十分に競争力のあるバイオ燃料を開発できる可能性があります。
【2】化学産業を活かすバイオマス利用
エネルギーだけでなく、さまざまな化学品の製造にバイオマスを利用しようという機運が高まってきています。スペシャルティケミカルから汎用品までさまざまな化学品をバイオマス由来で製造しようということになれば、化学産業の裾野の広い日本にチャンスが出てきます。
【3】食糧問題を克服するバイオ
既にグローバルレベルでは食糧問題が深刻化し始めており、遺伝子組み換え作物
の日本での栽培に向けた議論が本格化すると見られています。
また、食糧の生産性を高めるための形質転換の技術は遺伝子組み換え技術以外にもあります。食糧問題の克服に向けては、そうした技術の普及も待たれるところです。
以上のような状況から、環境、農業、食品分野でのバイオ技術への期待が高まっています。その研究開発動向や事業化シーズを見つけ出すために、ぜひ日経バイオテクをご利用いただきたいと思います。
日経バイオテクは1981年10月に創刊した、バイオテクノロジーを利用した事業化のための専門ニューズレターです。バイオテクノロジーとビジネスに関するニュースを、専門記者が分析・解説。ニュースのバックグラウンドから今後の展開まで、急速に変化するバイオビジネスや研究に欠かせない情報を“ニューズレター”と“Web”の2つのメディアでお届けしています。
7/28号からは、期待の高まる「環境」「農業」「食品」分野を中心に記事の強化に取り組む一方で、医薬品、医療技術、診断薬などの分野もこれまで以上に充実させていきます。
その一環として、月1回の新連載として、医薬品承認審査にかかわってきた審査官OBが承認審査のポイントを解説する「審査報告書を読む」を開始します。
●誌面強化のポイント
【1】
環境・農業・食品分野を大幅拡充!
新たに専門記者を加え、より充実のコンテンツをお届けします。
<今後の掲載予定>
■誕生、日本発の新エネルギー
■従来育種から組み換えまで、最新動向を解説
■期待高まるホワイトバイオの未来像
【2】
医薬分野もますますパワーアップ!
新連載「審査報告書を読み解く」がスタート
<内容>
医薬品や医療機器など注目製品の審査報告書を取り上げ、医薬品医療機器総合 機構(PMDA)の審査員OBなど、薬事の専門家がそのポイントをわかりやすく読み解きます。
審査報告に明確には書かれていないものの、その文脈などから読み取ることのできる「審査側の考え方の変化」や「審査の際の重要論点」など、各専門家の立場から徹底解説します。
| 調査資料名 | 価格 | 発刊日 |
|---|---|---|
| 日経バイオ年鑑2009
―研究開発と市場・産業動向― |
97,500 円 | 2008/12/12 |
| 日経バイオ年鑑2010
− 研究開発と市場・産業動向 − |
97,500 円 | 2009/12/11 |
| 日経バイオ年鑑 2011
−研究開発と市場・産業動向 − |
97,500 円 | 2010/12/10 |
| 日経バイオ年鑑2012
−研究開発と市場・産業動向− |
97,500 円 | 2011/12/13 |
発刊日
2009/01/06
体裁
A4変型判、ニューズレター形式 / 約32ページ
販売価格
163,200 円
(本体155,429円 消費税7,771円)
発行
日経BP社
備考
※隔週月曜日発行(価格は年間購読1年(24冊)のものです)
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※「日経バイオテク」の購読料金にはニューズレター1年分とオンライン・サイト「日経バイオテク・オンライン」の1アカウント分の料金が含まれています。
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