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治験業務の効率化・迅速化ツールとしてのEDCシステム導入状況等を整理

2009年版 製薬企業におけるEDCの導入実態に関する調査

レポート概要

【調査企画の背景】
EDCシステムは、治験依頼企業と医療機関とをネットワークを介し電子的な臨床試験データの入力を行うシステムで、電子化とグローバル化の流れの中で新薬開発の期間短縮が期待され、効率的な治験データ授受を可能にするシステムとして製薬企業にとって大きな関心事です。
EDCシステム製品の完成度が高まり、製薬企業への導入も進んできているようです。
大手製薬企業、グローバル治験ではEDCシステムは必須になってきていますが、中堅の製薬企業では、いまだEDCの導入は進んでいない状況のようです。

【調査ポイント】
本調査は国内の製薬企業90余社について、EDCの導入運用状況を調査することで、EDCの普及状況・EDCシステムの評価・課題などを明確にするのがポイントです。
また、EDCを導入している製薬企業のベンダー状況及び治験の状況などをまとめます。更に、未導入の企業については、今後の導入予定、導入ポイント等をレポートします。

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レポート詳細

調査項目

1) EDCシステム市場:市場規模、主要システムベンダーのシェア

2) 製薬企業のEDCの導入運用状況
  ・導入の有無、導入ベンダー、運用費
   →未導入・使用なしの場合:今後の導入予定、時期。検討の度合いなど。

3) EDC運用の状況 導入のベンダー:
  ・評価、課題、今後の動向

4) その他、研究開発の体制、新薬開発の状況

目次

はじめに
調査概要

I. EDCシステム市場
◆EDCとは
  1. EDCシステム参入企業
    1−1. 製品名・ベンダー
    1−2. 主要EDCシステムの概要
  2. EDCシステム市場概観
    2−1. EDCシステム市場規模
    2−2. EDCシステムシェア
  3. 製品別対象治験フェーズ
    3−1. 製品別の対象フェーズ状況
    3−2. 製品別フェーズ別の価格概要
II. 製薬企業の導入運用実態
  1. 製薬企業でのEDC導入運用実態
    1−1. EDCシステムの導入運用実態
    1−2. EDCシステムの運用形態
    1−3. 内資系・外資系企業でのEDC導入運用実態
  2. EDC化率
  3. EDCシステムの運用費用
    3−1. EDCの運用コスト
    3−2. EDC運用費の内訳
  4. EDCシステムの評価・課題・その他
    4−1. 運用評価
    4−2. 運用課題
    4−3. 運用費用
    4−4. EDCシステムの今後
  5. 研究開発陣容
    5−1. EDC導入運用企業の研究部門の人員数
    5−2. EDC導入運用検討企業の研究部門の人員数
    5−3. EDC導入運用に消極的企業の研究部門の人員数
III. EDCシステム導入運用企業
  1. 導入運用のEDCシステム状況
    1−1. 導入運用システム
     1) システム・べンダー状況
     2) 導入運用のシステム・企業別一覧
    1−2. 導入運用時期とEDC化率
     1) EDCシステムの導入運用時期
     2) EDC導入運用時期とEDC化率・企業別一覧
      < 1> アステラス
      < 2> アストラゼネカ
      < 3> あすか製薬
      < 4> エーザイ
      < 5> 大塚製薬
      < 6> 小野薬品工業
      < 7> 化学及血清療法研究所
      < 8> キッセイ薬品工業
      < 9> 協和発酵キリン
      <10> グラクソ・スミスクライン
      <11> サノフィ・アベンティス
      <12> 参天製薬
      <13> シュリング・プラウ
      <14> 塩野義製薬
      <15> 千寿製薬
      <16> 大鵬薬品工業
      <17> 武田薬品工業
      <18> 田辺三菱製薬
      <19> 第一三共
      <20> 大日本住友製薬
      <21> 中外製薬
      <22> 日本イーライリリー
      <23> 日本ベーリンガーインゲルハイム
      <24> ノバルティスファーマ
      <25> ノボ・ノルディスクファーマ
      <26> バイエル薬品
      <27> ファイザー
      <28> ブリストルマイヤーズ
      <29> 萬有製薬
      <30> 富士薬品
      <31> ヤクルト本社
      <32> ヤンセン・ファーマ
      <33> ワイス
      <34> 明治製菓
IV. EDCシステム導入検討企業
  1. EDCの導入運用の検討状況
    1) EDCの導入運用を検討する企業数
    2) EDCを導入する要因
  2. EDC導入での課題・対応
    1) 課題
    2) 対応
  3. EDCの導入運用検討企業
    3−1. EDCの導入運用検討企業一覧
    3−2. 個別企業別コメント
      <35> アボットジャパン
      <36> アルフレッサファーマ
      <37> 旭化成ファーマ
      <38> 味の素
      <39> 科研製薬
      <40> 杏林製薬
      <41> 興和
      <42> ゼリア新薬工業
      <43> 全薬工業
      <44> 大正製薬
      <45> 第一三共ヘルスケア
      <46> 帝国製薬
      <47> 東レ
      <48> 富山化学工業
      <49> ニプロ
      <50> 日本化薬
      <51> 日本新薬
      <52> 日本ケミカルリサーチ
      <53> 日本メジフィジックス
      <54> 久光製薬
      <55> 持田製薬
V. EDCシステム導入に消極的企業
  1. EDC導入運用に消極的な企業
    1−1. EDC導入に消極的
     1) 理由
  2. EDCシステムの今後導入意向
    2−1. 企業別コメント一覧
      <56> アスビオファーマ
      <57> 池田模範堂
      <58> エスエス製薬
      <59> 大塚製薬工場
      <60> カイゲン
      <61> 共和薬品工業
      <60> クレハ
      <63> 健栄製薬
      <64> 廣貫堂
      <65> 小林製薬
      <66> サラヤ
      <67> 佐藤製薬
      <68> 沢井製薬
      <69> 三和化学研究所
      <70> 生化学工業
      <71> 積水メディカル
      <72> 大正薬品工業
      <73> 大日本除虫菊
      <74> 大正富山薬品
      <75> 大洋薬品工業
      <76> ツムラ
      <77> トーアエイヨー
      <78> 東和薬品
      <79> 鳥居薬品
      <80> 富田製薬
      <81> 日医工
      <82> 日水製薬
      <83> 日本ケミファ
      <84> ニチバン
      <85> 白元
      <86> 富士レビオ
      <87> 扶桑薬品工業
      <88> マイラン製薬
      <89> 祐徳薬品工業
      <90> 養命酒製造
      <91> ロート製薬
      <92> 湧永薬品

関連マーケットリサーチレポート

調査資料名 価格 発刊日
2010年版 電子カルテの市場動向調査 99,750 円 2010/09予定
2010年版 地域医療連携事例研究と関連システム市場規模予測 99,750 円 2009/12/24
2009年版 電子カルテの市場動向調査 − 電子カルテ/PACS市場規模予測とシェア動向 − 99,750 円 2009/06/30

発刊日

2009/12/01

体裁

A4 / 170ページ

販売価格

126,000 円
(本体120,000円 消費税6,000円)

発行

株式会社シード・プランニング

関連カテゴリ

その他のエレクトロニクス・IT  /  電子カルテ・医療情報システム

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