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日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010
本邦初!NIST(米国国立標準技術研究所)のスマートグリッド標準仕様1.0を詳説
本レポートは、日本で初めてNIST(米国国立標準技術研究所)のスマートグリッド標準仕様1.0 “NIST Framework and Roadmap for Smart Grid Interoperability Standards Release 1.0 (Draft)”(2009年9月)を詳説し、全体像をわかりやすく解説しています。
スマートグリッドの構成要素を明らかにしながら全体像をとらえ、電力事情や政策的な違いを踏まえて、各国における取り組みについても解説しています。さらにスマートグリッドについてのロードマップを示したうえで、今後の展望についての考察も加えています。
また、巻末にスマートグリッドを網羅した「用語集」をまとめています。
スマートグリッドの標準技術を理解して新しいビジネスチャンスに生かすために、必読の一冊です。
目次
- 第1章 スマートグリッドとは
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1.1 スマートグリッドに関するさまざまな定義
1.2 スマートグリッド導入の目的
1.3 スマートグリッド導入による効果 - 第2章 スマートグリッド関連プレイヤー
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2.1 スマートグリッドの構成要素
2.2 注目すべきスマートグリッド関連プレイヤー動向
2.2.1 AMIとそのプレイヤー
■ Silver Spring Networks(シルバー・スプリング・ネットワークス)
■ Itron(アイトロン)
■ Lndis+Gyr(ランディスギア)
2.2.2 デマンドレスポンスとそのプレイヤー
■ Comverge(コンバージ)
■ EnerNoc(エナーノック)
2.2.3 HAN(ホームネットワーク)とそのプレイヤー
■ GridPoint(グリッドポイント)
■ Google(グーグル)
■ Microsoft(マイクロソフト) - 第3章 米国におけるスマートグリッドの取り組み
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3.1 米国の電力事情
3.2 米国におけるスマートグリッド関連政策
3.3 米国における注目すべきプロジェクト
3.3.1 SmartGridCity(スマートグリッドシティ)の取り組み
■ SmartGridCityの概要
■ SmartGridCityへの参加企業
■ SmartGridCityの詳細
■ SmartGridCityの成果
3.3.2 Edison SmartConnect(エジソンスマートコネクト)の取り組み
3.3.3 PG&E社の取り組み - 第4章 欧州におけるスマートグリッドの取り組み
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4.1 欧州の電力事情
4.2 欧州におけるスマートグリッド関連政策
4.3 欧州各国におけるスマートグリッドの取り組み
4.3.1 イタリア
4.3.2 オランダ
4.3.3 デンマーク - 第5章 日本におけるスマートグリッドの取り組み
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5.1 日本の電力事情
5.2 日本におけるスマートグリッド関連政策
5.3 日本における注目すべきプロジェクト
5.3.1 関西電力の取り組み
5.3.2 負荷平準化機器導入効果実証事業
5.3.3 日米スマートグリッド共同実証研究(NEDO)
5.3.4 六ヶ所村スマートグリッド実証モデル - 第6章 NISTにおけるスマートグリッドの標準化の状況
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6.1 NISTの標準化の取り組み
6.2 スマートグリッドの概要
6.3 国家エネルギー政策の重要性〜オバマ政権のエネルギー政策とスマートグリッドとのかかわり
6.4 NISTが定義するスマートグリッドの属性とは
6.4.1 属性を決めるもの:その1.要求条件
6.4.2 属性を決めるもの:その2.アーキテクチャ
6.4.3 属性を決めるもの:その3.相互運用性のレイヤーモデル
6.4.4 属性を決めるもの:その4.標準と適合性
6.5 概念参照モデル
6.5.1 概要
6.5.2 スマートグリッドの概念的参照モデル
6.5.3 スマートグリッドにおける情報伝達モデル
6.5.4 スマートグリッドの情報ネットワークにおけるセキュリティ
6.5.5 IP技術
6.5.6 スマートグリッドと公衆インターネット網:セキュリティに関する懸念事項
6.5.7 通信インフラに適用可能な技術
6.6 スマートグリッドに適用できる既存の標準規格
6.7 優先度の高い項目
6.7.1 料金と製品の定義に関する共通仕様の作成
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.2 エネルギー取引の共通スケジューリングメカニズムの作成
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.3 配電管理に関する共通情報モデル(CIM)の作成
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.4 デマンドレスポンス・シグナルの標準化
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.5 エネルギー使用情報の標準化
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.6 IEC 61850
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.7 時刻同期
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.8 送電・配電系統のモデルマッピング
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.9 スマートグリッドにおけるIPプロトコルスイートの利用ガイドライン
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.10 無線通信の利用ガイドライン
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.11 蓄電の相互接続ガイドライン
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.12 電気自動車向けの相互運用標準
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.7.13 メーターデータプロファイルの標準
■ 共通仕様の概要
■ 共通仕様の作成に取り組む理由
■ 共通仕様作成の主な目的
■ 共通仕様の作成のプロジェクトチーム
6.8 サイバーセキュリティ
6.8.1 サイバーセキュリティ概要
6.8.2 サイバーセキュリティのスコープ、リスク、定義
6.8.3 スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティ戦略
6.8.4 サイバーセキュリティに関する今後のスケジュール
6.9 今後の進め方 - 第7章 IECおよびIEEEにおけるスマートグリッドの標準化の状況
-
7.1 IECの活動とSMB SG3の役割
7.1.1 IECの役割および組織構成
7.1.2 SMB SG3
7.2 IEEE関係のスマートグリッドの取り組み
7.2.1 IEEE P2030 の取り組み
7.2.2 IEEE 802.15 の取り組み
■ ZigBee Smart Energy Profileの制定と公開
■ 802.15.4g(地域的なスマートグリッド用の無線通信網) - 第8章 スマートグリッドの今後の展開
-
8.1 スマートグリッドのロードマップ
8.2 スマートグリッドの今後の展開 - スマートグリッド用語集
| 調査資料名 | 価格 | 発刊日 |
|---|---|---|
| 日米欧のスマートハウスと標準プロトコル2010[Smart Energy Profile 2.0によるスマートグリッドの新展開]
|
89,250 円 | 2010/07/20 |
| スマートハウスとHEMS/BEMS/CEMS最新技術動向2012
[実用段階に入ったOSGi/TR-069/SEP 2とその事例] |
89,250 円 | 2011/11/04 |
発刊日
2009/12/18
体裁
A4 / 156ページ
販売価格
89,250 円
(本体85,000円 消費税4,250円)
発行
株式会社インプレスR&D
備考
※販売価格は「CD(PDF)」のみのものです。
「CD(PDF)+冊子版」99,750円(本体価格95,000円+消費税5%)もあります。
※冊子版のみの販売は行いません。
