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スマートエネルギー 〜 Home Energy Management System編

2016年版 HEMS市場・関連機器の実態と将来展望

− HEMS市場実態/予測・ZEH・関連機器・デバイス市場 −

レポート概要

経済産業省が、HEMS(ヘムス)導入の促進のために助成金制度を設けたなど、HEMSが注目を集めています。現状のHEMSは、家電の消費電力を可視化(見える化)する機能が主体で一部に制御機能を輸しています。
エネルギー管理システム(EMS)とは、電力使用量の可視化、節電(CO2削減)の為の機器制御、ソーラー発電機等の再生可能エネルギーや蓄電池の制御を行うシステムです。管理の対象によりHEMS、BEMS、FECS、CEMSという名称が付けられています。HEMS(ヘムス)が住宅向け、BEMS(ベムス)が商用ビル向け、FEMS(フェムス)は工場向け、CEMS(セムス)はこれらを含めた地域となります。
HEMSはスマートホームの一部として連動し、省エネ性や利便性の向上を実現します。HEMS機器は相互接続性を確保することで、複数メーカーの家電製品でシステムを構成することが可能になり、より利便性が向上します。また、HEMSの大きな課題は家電のコントロールの規格化です。現在、HEMSの規格統一に様々な活動が行われています。
スマートハウスを実現するためのHEMSの通信プロトコルは欧米ではSEP2.0という規格を推進していますが、日本では「ECHONET−Lite」という規格を独自に策定。よってHEMSとスマートメーター間の通信が共通化されることでCEMSとの接続が実現されます。

レポート詳細

目次

序 章 HEMSに係わる最新動向
 1.住宅用太陽光発電・蓄電池とのシステム提案

第Ⅰ章 HEMS・BEMS市場の動向と展望
 1.HEMS・BEMS・CEMSの市場概況と動向
  (1)HEMS(Home Energy Management System)の概要と動向
  (2)BEMS(Bullding Energy Management Sysm)の概要と動向
  (3)HEMS・BEMS・FEMS・CEMSの無線化
  (8)HEMS導入事業に係わる補助対象機器一覧
  (9)メーカー別・暦年別補助対象機器一覧表
   ①HEMS世界/国内市場推移・予測(台数)(2011?40年度)
   ②HEMS世界/国内市場推移・予測(金額)(2011?40年度)
   ③HEMS地域別市場推移・予測(台数)(2011?40年度)
   ④HEMS地域別市場推移・予測(金額)(2011?40年度)
   ⑤HEMS国内市場推移・予測(台数)(2011?40年度)
   ⑥HEMS国内市場推移・予測(金額)(2011?40年度)
   ⑦HEMS国内メーカーシェア(台数)(2014?15年度)
   ⑧HEMS国内メーカーシェア(金額)(2014?15年度)
   ⑨HEMSメーカー別市場推移・予測(台数)(2013?20年度)
   ⑩HEMSメーカー別市場推移・予測(金額)(2013?20年度)
   ⑪HEMS・BEMS・CEMS別国内市場推移・予測(台数)
   ⑫HEMS・BEMS・CEMS別国内市場推移・予測(金額)
 2.HEMS用デバイスの動向と展望
  (1)EMS用デバイスの概要と動向
  (2)回路部品・デバイスの概要と動向
  (3)高周波部品・デバイスの動向と展望
  (電解コンデンサ/固定抵抗器/インダクタ/水晶発振子)
 3.HEMS用デバイスの動向と展望
  (12)HEMS主要製品の概要と仕様
  (エネゲート(株)/東芝ライテック(株)/東日本電信電話(株)/パナソニック(株)/三菱電機(株))
【参 考】HEMSアライアンス(共同検討体制)
【参 考】環境共創イニシアチブ(SII)について
【参 考】HEMS機器導入支援事業
【参 考】BEMSアグリゲータ名称一覧

第Ⅱ章 HEMS関連市場の動向と展望
 1. スマートハウスとHEMS
 2. スマートハウスによる新ビジネス
  (1)スマートハウスの機能を活用する事業
  (2)スマートハウス内のシステム構成
  (3)スマートハウスの参入企業状況
   ①スマートハウス世界/国内市場推移・予測(2011?40年度)
   ②スマートハウス地域別市場推移・予測(2011?40年度)
   ③スマートハウス地域別構成比率(金額ベース)
   ④スマートハウスメーカー別市場推移・予測(2013?20年度)
   ⑤スマートハウスメーカー国内シェア(戸数ベース)
   ⑥新設住宅着工と数推移・予測(2005?15年度)
   ⑦戸建て住宅国内販売シェア(2014?15年度)
   ⑧HEMS関連(構成)市場別推移・予測(2011?40年度)
   ⑨HEMS関連(構成)市場別構成比率(2015・20年度)
  (4)スマートハウスの動向と製品例
 3. スマートハウス構成市場の動向と展望
  (1)省エネ家電・設備の概要について
  (2)省エネ機器・設備の動向について
  (3)住宅用太陽光発電の動向と展望
  (4)家庭用蓄電池の動向と展望
  (5)電気自動車関連機器の動向と展望
  (6)マイクロ風力発電市場の動向と展望
 4. LED照明市場の動向と展望
  (1)LED照明市場概況と動向
 5. LED照明主要メーカーの動向と展望(2011?17年度)
  (1)岩崎電気 株式会社
  (2)東芝ライテック 株式会社
  (3)パナソニック 株式会社
 6. スマート白物家電の動向と展望
  (1)スマート白物家電の概要と動向
  (2)スマート白物家電メーカーの動向
 7. エコキュート・クッキングヒーターの動向と展望
  (1)エコキュートの概要と動向
  (2)IHクッキングヒーター市場の動向と展望
 8. 住宅用分電盤の動向と展望
  (1)住宅用分電盤の概要と動向
  (2)スマートコスモ(住宅用分電)の動向
 9. ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)の動向
  (1)ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの概要
  (2)ZEB・ZEHのロードマップについて

第Ⅲ章 スマートメーター市場の動向と展望
 1.スマートメーター市場概況と動向
  (1)スマートメーターの概要と動向
  (2)スマートメーター世界市場の概況
   ①スマートメーター世界市場推移・予測(台数)2011?40年度
   ②スマートメーター世界市場推移・予測(金額)
   ③スマートメーター地域別市場推移・予測(台数)2011?40年度
   ④スマートメーター地域別市場推移・予測(金額)
   ⑤スマートメーター地域別構成比率(台数・金額)
   ⑥スマートメーター世界メーカーシェア(台数)2014?15年度
   ⑦スマートメーター世界メーカーシェア(金額)
  (3)スマートメーターの国内動向と展望
   ①スマートメーター国内市場推移・予測(台数)2011?40年度
   ②スマートメーター国内市場推移・予測(金額)
   ③スマートメーター国内メーカーシェア(台数)2014?15年度
   ④スマートメーター国内メーカーシェア(金額)
   ⑤スマートメーターメーカー出荷台数推移・予測 2011?17年度
   ⑥スマートメーターメーカー出荷金額推移・予測 2011?17年度
  (4)スマートメーター仕様に関する基本的な考え方
  (5)スマートメーター導入にかかる経緯について
  (6)スマートメーターの仕様に関する提言

第Ⅳ章 BEMS・CEMS関連市場の動向と展望
 1. BEMS・CEMSの現状と展望
 2. スマートコミュニティの構想と動向
  (1)スマートコミュニティの構想
  (2)スマートコミュニティの動向
 3. 定置用蓄電池の実態と展望
  (1)新エネルギーと定置用蓄電池
  (2)定置用蓄電池の動向と展望
  (3)リチウムイオン電池の課題と今後
  (4)レドックス・フロー電池の動向
  (5)NAS(ナトリウム硫黄)電池の動向
  (8)リチウム空気電池(蓄電池)の動向
   ①リチウムイオン電池(LiB)世界市場推移・予測(2008?40年度)
   ②産業・業務用リチウムイオン電池世界市場推移・予測(2008?40年度)
   ③NAS電池世界市場推移・予測(2008?40年度)
   ④レドックスフロー電池世界市場推移・予測(2015?40年度)
 4.大型蓄電池関連メーカーの動向と展望(2012?25年度)
  (1)因幡電機産業(株)
  (2)エナックス(株)
  (3)エリーパワー(株)
  (4)(株)GSユアサ
  (5)JFEエンジニアリング(株)
  (6)住友電気工業 株式会社
  (7)株式会社 正興電機製作所
  (8株式会社 (株)東 芝
  (9)ニチコン 株式会社 
  (10)日本ガイシ 株式会社
 5. 電気自動車(EV)の動向と展望
  (1)電気自動車の市場概況と動向
   ①電気自動車世界市場推移・予測/シェア
   ②プラグイン車世界市場推移・予測/シェア
   ③電気自動車地域別世界市場推移・予測(2008?40年度)
 6. 電気自動車メーカーの動向と展望(2013?20年度)
  (1)トヨタ自動車 株式会社
  (2)日産自動車 株式会社
  (3)三菱自動車工 株式会社
  ※ 以上、各市場推移予測・シェア・構成比率(グラフ)

第Ⅴ章 HEMS関連企業の動向と展望
  ※ 調査項目・個票:2013年度?2020年度
  (1)因幡電機産業 株式会社
  (2)大崎電気工業 株式会社
  (3)サンヨーホームズ 株式会社
  (4)住友林業 株式会社
  (5)積水ハウス 株式会社
  (6)大和ハウス工業 株式会社
  (7)株式会社 東 芝
  (8)トヨタホーム 株式会社
  (9)ニチコン 株式会社
  (10)日本電気 株式会社
  (11)パナソニック 株式会社
  (12パナホーム 株式会社
  (13)株式会社 日立製作所
  (14)日立マクセル 株式会社
  (15)富士通 株式会社
  (16))富士電機 株式会社
  (17)ミサワホーム 株式会社
  (18)三井ホーム 株式会社
  (19)三菱電機 株式会社

関連マーケットリサーチレポート

調査資料名 価格 発刊日
2016年版 スマートコミュニティ市場の実態と将来展望 
75,600 円 2016/05/27
2016年版 スマートハウス市場の実態と将来展望 
− スマートハウス/ZEH市場・関連機器・電力ガス自由化 −〜  特別編集版  「2016 HEMS市場・関連機器の実態と将来展望」  〜
75,600 円 2016/09/23

発刊日

2016/03/25

体裁

B5 / 210ページ

販売価格

75,600 円
(本体70,000円 消費税5,600円)

発行

株式会社日本エコノミックセンター

備考

※上記価格は「書籍版」か「CDタイプ(PDF)」単独の値段になります。
※書籍版+CDタイプ(PDF):90,000円 / 書籍版+プレミアムCD(PDF+Excel):110,000円 / プレミアムCD:90,000円
備考欄に記載された価格は全て税抜き価格です。消費税を加えた金額での販売となります。

関連カテゴリ

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