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2016年版 スマートコミュニティ市場の実態と将来展望

レポート概要

電力などエネルギーを効率的に使う環境配慮型都市「スマートコミュニティ((smart community)・シティ」の形成が世界規模で進みつつあります。さらに、IT技術を使用して電力需給を制御し、電力をロスなく安定して供給する「スマートグリッド(smart grid)」の整備も日本企業が強みを発揮できる分野です。設備を担う重電メーカーから材料技術を武器に市場を狙う素材メーカーまで、新たな取組みが動き出しています。
世界のスマートコミュニティ市場は2020年度に59兆3,000億円(15年度比約4倍・インフラ+発電・蓄電設備+新エネルギー+環境対応車)と予想(2040年度まで予測)。送電網の中核を担うのは、重電メーカーが扱う高性能な変電設備や制御技術です。家庭やビルに設置するスマートメーター(次世代電力計)や、蓄電池、配電自動化システムなどの分野では、日本が強みの技術を生かして事業を拡大できる余地が大きくなります。
スマートコミュニティの範囲も送電網に限らず、交通システムや下水道網などを含めた都市が対象となります。スマートグリッドの技術を中核に環境に配慮した住宅「スマートハウス」や、商業施設などを建設する大型プロジェクトが世界でも進んでいます。そのため、国内企業は海外展開を見据えた提携など活発化するものと予想されます。

レポート詳細

目次

第Ⅰ章 スマートコミュニティの動向と展望
 1. 世界スマートコミュニティの現状と動向
  (1) スマートコミュニティ構想の概要
  (2) 世界のスマートコミュニティ概要
   ①スマートコミュニティ世界市場推移予測(~40年度)
   ②スマートコミュニティ世界市場(構成市場)推移予測
   ③スマートコミュニティ地域別市場・推移予測(拠点・金額)
  (3) 水ビジネスの動向と展望(世界・日本)
 2.国内スマートコミュニティの現状と動向
  (1) 関連官公庁の取組みについて
   ①内閣府(まち・ひと・しごと創生)
   ②総務省(まち・ひと・しごと創生の実現)
   ③経済産業省資源エネルギー庁
   ④環境省
   ⑤厚生労働省
   ⑥国土交通省
  (2) 地方公共団体の取組みについて
   ①スマートコミュニティ国内市場推移・予測(~40年度)/構成比率
   ②スマートコミュニティ国内市場(構成市場)推移・予測
 3. 国内スマートコミュニティの展開
  (1) スマートコミュニティヘの構築
  (2) Tsunashima サスティナブル・スマートタウン
   【参 考】次世代エネルギー社会システム実証事業
   【参 考】実証事業の具体的内容について
  (3) 経済的な動議つけ(インセンティブ)
  (4) 新しいビジネスヘの可能性
  (5) 今後の実証事業の進め方
  (6) 実証試験を契機とした今後
  (7) 海外への展開について
  (8) 国際標準の動きについて
  (9) スマートグリッドとマイクログリッド
  (10) スマートハウスとの関係
  (11) ロボットと共存できる地域社会
   【参 考】Fujisawa サスティナブル・スマートタウン
   【参 考】スマートエコパークについて

第Ⅱ章 スマートハウス市場の動向と展望
 1. スマートハウスの背景と定義
  (1) スマートハウスの背景
  (2) スマートハウスの定義
 2. スマートハウスによる新ビジネス
  (1) スマートハウスの機能を活用する事業
  (2) スマートハウス内のシステム構成
  (3) スマートハウスの参入企業と動向
   ①スマートハウス世界/国内市場推移・予測(~40年度)
   ②スマートハウスメーカー販売戸数予測(~40年度)
   ②新設住宅着工戸数推移予測/戸建て住宅販売シェア
 3. スマートハウス関連市場の動向と展望
  (1) 住宅用太陽光発電の動向と展望
    (住宅用太陽光発電市場推移・予測/構成比率)
  (2) 家庭用蓄電池の動向と展望(~40年度)
    (家庭用LiB・家庭用燃料電池 各市場推移予測/シェア)
  (3) スマートメーターの動向と展望(~40年度)
   【参考】スマートメーター仕様に関する基本的な考え方
   ・スマートメーター世界・国内市場推移予測/シェア
  (4) スマートメーターに関する東京電力HDの動向
  (5) HEMS  (Home Energy Management System) の動向と展望
   ・HEMS世界/国内市場予測(~40年度)/国内シェア
  (6) 電動自動車関連機器の動向と展望(~40年度)
    (V2H・V2H/EV・PHV用充電器 各 世界・国内市場推移予測
  (7) スマート家電製品の動向と展望
  (8) エコキュ-トの動向と展望
   ・エコキュ-ト国内市場推移・予測/国内シェア
  (9) LED照明器具の動向と展望
   ・LED照明器具国内市場推移・予測/国内シェア
 4. 電力小売自由化市場の動向と展望
  (1) 電力小売自由化と発電事業
  (2) 電力小売自由化の最新動向
   ①新電力販売電力量推移(グラフ)
   ②総需要電力量・電力自由化分野電力量推移
   ③電力自由化分野・新電力販売電力量推移
   ④新電力販売電力量シェア(グラフ)

第Ⅲ章 スマートグリッド市場の動向と展望
 1. スマートグリッドの動向と展望
  (1) スマートグリッドの定義と市場
   ・スマートグリッド世界/国内市場推移・予測
  (2) スマートグリッドの目的と方法
  (3) スマートグリッド構成市場の分類
 2. スマートグリッド国内市場の動向と展望
  (1) スマートグリッド国内市場の業界構造
  (2) スマートグリッド国内関連市場の概要
   ・スマートグリッド国内構成市場推移予測/構成比率
  (3) スマートグリッド国内構成市場別推移・予測(~30年度)
   (①スマートメーター/②電力効率・制御機器/③超伝導ケーブル/
    ④インバータ関連/⑤蓄電システム(定置用蓄電池)/
    ⑥電圧調整関連機器 各市場推移・予測/予測シェア)
 3. スマートグリッド海外市場の動向と展望
  (1) 海外のスマートグリッドの概要と動向
  (2) 米国のスマートグリッドの動向と展望
  (3) 欧州のスマートグリッドの動向と展望
  (4) 中国のスマートグリッドの動向と展望
  (5) インドのスマートグリッドの動向と展望
  (6) 韓国のスマートグリッドの動向と展望
  (7)オーストラリアのスマートグリッドの動向と展望
  (8) スマートグリッド海外構成市場の概要
   ・スマートグリッド海外構成市場推移予測/構成比率
  (9) スマートグリッド世界構成市場別推移・予測(~40年度)
   (①スマートメーター/②電力効率・制御機器/③超伝導ケーブル/
    ④インバータ関連/⑤蓄電池システム(定置用蓄電池)/
    ⑥電圧調整関連機器 各市場推移・予測)
 4. スマートグリッド各国の技術概要

第Ⅳ章 スマートコミュニティ関連市場の動向と展望
 1. 発電システムの概要と技術動向
  (1) 発電の原理について
  (2) 水力発電について
  (3) 火力発電について
  (4) 原子力発電について
  (5) 新エネルギーについて
   【参 考】新エネルギー導入量推移(推移経済産業省)
 2. 分散型システムのと動向と展望
  (1) 分散型システムの概要と定義
  (2) 分散型システムの特徴
  (3) 分散型システムの導入状況
  (4) 分散型システムとしての展望
 3. 固定価格買い取り制度と新エネルギー
  (1) 固定価格買い取り制度の仕組み
  (2) タリフ(売り渡し価格)の決定
  (3) 固定価格買い取り制度の方式と特徴
  (4) 固定価格買い取り制度導入状況
  (5) 固定価格買い取り制度の併用制度
  (6) 国内における状況(2012年7月実施)
 4. 新エネルギー市場の動向と展望
  (1) 太陽光発電の動向と市場概況
   ・太陽光発電世界市場推移予測(~40年)/地域別導入比率)
  (2) 風力発電の動向と市場概況
   ・風力発電世界市場推移予測(~40年)/地域別導入比率)
  (3) 燃料電池の動向と市場概況
   ・燃料電池世界市場推移・予測(~40年)/地域別構成比率)
 5. バイオマス発電の動向と展望
  (1) バイオマス発電の概況と背景
  (2) 関連省庁の動向について
  (3) 関連企業・メーカーの動向
 6. 地熱発電の動向と展望
  (1) 地熱発電の概況と動向
  (2) 地熱発電の現状について
  (3) 地熱発電企業・メーカーの動向
  (4) LNG(液化天然ガス)の概要と動向
 7. 水力発電の動向と展望
  (1) 水力発電の概況と動向
  (2) 国内外の水力発電の動向
  (3) 水力発電関連企業・メーカーの動向
 8. 蓄電システム市場の概要と動向
  (1) 新エネルギーと蓄電システム
  (2) 蓄電システムの現状と動向
  (3) リチウムイオン電池の特徴と種類
  (4) 大型ニッケル水素(Ni-MH)電池の動向
  (5) レドックス・フロー電池の動向
  (6) NAS(ナトリウム硫黄)電池の動向
 9. 電動自動車市場の動向と展望
  (7) 電動自動車の市場概況と動向
   ①電動自動車世界市場推移・予測(~40年度)/シェア
   ②電動自動車市場地域別市場・予測/環境対応車世界市場・予測

第Ⅴ章 スマートコミュニティ関連企業の動向と展望
※ 調査項目:企業概要、出荷金額予測(2014~20年度)、関連動向
  (1) アルプス電気 株式会社
  (2) 大阪ガス 株式会社
  (2) 大崎電気工業 株式会社
  (3) 京セラ 株式会社
  (4) 株式会社 GSユアサ
  (5) 静岡ガス 株式会社
  (6) 清水建設 株式会社
  (7) 静岡ガス 株式会社
  (8) 住友電気工業 株式会社
  (9) ゼファー 株式会社
  (10) 株式会社 ダイヘン
  (11) 大和ハウス工業 株式会社
  (12) TDK-EPC 株式会社
  (13) 東京ガス 株式会社
  (14) 株式会社 東光高岳
  (15) 株式会社 東 芝
  (16) トヨタ自動車 株式会社
  (17) ニチコン 株式会社
  (18) 日産自動車 株式会社
  (19) 日本ガイシ 株式会社
  (20) 日本電気 株式会社
  (21) 日本風力開発 株式会社
  (22) 日本ユニシス 株式会社
  (23) パナソニック 株式会社
  (24) パナホーム 株式会社  
  (25) 株式会社 日立製作所
  (26) 富士通 株式会社
  (27) 富士電機 株式会社
  (28) 古河電気工業 株式会社
  (29) 本田技研工業 株式会社
  (30) 三菱電機 株式会社
  (31) 株式会社 明電舎

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調査資料名 価格 発刊日
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発刊日

2016/05/27

体裁

A4 / 200ページ

販売価格

75,600 円
(本体70,000円 消費税5,600円)

発行

株式会社日本エコノミックセンター

備考

※上記価格は「書籍版」か「CDタイプ(PDF)」単独の値段になります。
※書籍版+CDタイプ(PDF):90,000円 / 書籍版+プレミアムCD(PDF+Excel):110,000円 / プレミアムCD:90,000円
備考欄に記載された価格は全て税抜き価格です。消費税を加えた金額での販売となります。

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