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FinTechの日米最新市場動向とビジネスチャンス

[共著] シード・プランニング / インターネット総合研究所

レポート概要

ポイント
日本のFinTech市場概況・課題と分野別市場の推計、官公庁の動向
日米主要企業のビジネス動向
日本の金融機関4社、ICTベンダー5社、スタートアップ企業11社、米国のスタートアップ企業28社
FinTechがもたらすビジネスチャンス

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)とを組み合わせた造語です。その定義は一定ではなく、本資料でも広義に捉え、関連する幅広い範囲のビジネスをFinTechとしました。現在、日本で、FinTechビジネスが大きく注目される要因には、例えば、スマートフォン・タブレット端末の普及に代表される利用者側の基盤変化、ブロックチェーン技術等によるデジタルデータでの“新たな価値の流通”に代表される価値創造の変化(発行・移転・処理等)、今後のキャッシュレス化の推進に代表される利用者ニーズの変化が挙げられます。従来の金融機関や金融システムにかかわっていたICT機器ベンダーだけでなく、スタートアップ企業など、多くの事業者が参入し、ベンチャー投資なども活発に行われています。お金にかかわるあらゆる場面でビジネスチャンスが広がる一方、市場の発展上の課題も明らかになっています。

本調査研究レポート「FinTech の日米最新市場動向とビジネスチャンス」では、現状のFinTech の日米の市場動向、参入事業者の動向、日本の官公庁の動向を把握するとともに、課題やビジネスチャンスを明らかにすることを目的としています。

サンプルを見る

レポート詳細

著作

[共著] 株式会社シード・プランニング/株式会社インターネット総合研究所 社会共創研究所

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2016/2016080101.html

http://www.seedplanning.co.jp/press/2016/2016101701.html

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調査概要

【調査方法】
国内外の公表資料や事業者ヒアリングをもとに情報整理・分析

【調査対象】
日本の金融機関4社、ICTベンダー5社、スタートアップ企業11社、米国のスタートアップ企業28社

【調査期間】
2016年5月~9月

目次概要

総 括
 1.日本のFinTech 市場概況
 2.分野別市場の概況と今後の予測
   2-1.個人資産管理と家計管理ソフトの利用可能数推計
   2-2.仮想通貨とビットコイン取引高予測
   2-3.会計・業務支援と会計ソフトのクラウド化率推移予測
   2-4.ブロックチェーン技術
 3.FinTech がもたらすビジネスチャンスと課題
 4.米国のFinTech 市場概況

Ⅰ.FinTech の定義と日本のFinTech 市場動向
 1.FinTech の概観
 2.経緯・背景とねらい
   2-1.経緯・背景
   2-2.ねらい
 3.サービス、市場の捉え方
   3-1.サービスの捉え方
   3-2.市場の捉え方
 4.取り巻く制度環境変化
   4-1.国家戦略としてのFinTech への取組み
   4-2.金融庁の取組み
   4-3.経済産業省の取組み
   4-4.総務省の取組み
   4-5.日本銀行の取組み
   4-6.今後の展望
 5.FinTech 関連団体や事業者の動向
   5-1.FinTech 関連団体
   5-2.FinTich 関連事業者
 6.FinTech 関連技術
   6-1.技術の捉え方
   6-2.仮想通貨とブロックチェーン技術~価値移転の仕組みが変わる~
   6-3.人工知能(AI)~解析・分析や認証が変わる~
   6-4.IoT~つなぐ、つなげる、つながるが変わる~

Ⅱ.日本の事業者の動向
 1.金融機関
   みずほフィナンシャルグループ
   三井住友フィナンシャルグループ
   三菱UFJ フィナンシャル・グループ
   千葉銀行
 2.ICT ベンダー企業
   NTT データ
   日本IBM
   日本電気
   日立製作所
   富士通
 3.スタートアップ企業
  【投資・家計管理】
   お金のデザイン
   マネーツリー
   マネーフォワード
  【仮想通貨】
   bitFlyer
   BTC ボックス
   QUOINE
  【業務支援】
   クラウドキャスト
   コイニー
   freee
  【ブロックチェーン技術】
   カレンシーポート
  【スタートアップ支援】
   The FinTech Center of Tokyo FINOLAB (FINO LAB・フィノラボ)

Ⅲ.米国のFinTech 市場動向
 1.米国におけるFinTech 企業の事業概況
 2.融資・出資
   2-1.融資
      Lending Club / Prosper / Upstart / Funding Circle / Kabbage / OnDeck
   2-2.出資
      CircleUp / AngelList / Kickstarter
 3.決済・送金
   3-1.決済
      Square / Stripe / PayPal
   3-2.送金
      TransferWise / WorldRemit / Venmo
 4.資産管理・資産運用
   4-1.資産管理
      Mint / Yodlee / Credit Karma / Prosper Daily
   4-2.資産運用
      Personal Capital / Motif / Wealthfront / Betterment / LearnVest
 5.会計業務支援等
      Xero / FreshBooks / Intuit / Zenefits

発刊日

2016/09/15

体裁

A4 / 260ページ

販売価格

162,000 円
(本体150,000円 消費税12,000円)

発行

株式会社シード・プランニング

備考

※販売価格欄に記載されている金額は「書籍版」または「PDF版」単独での価格です。
※書籍版・PDF版同時購入の場合 販売価格:180,000円+消費税
※書籍版モノクロ印刷、PDF版オールカラー

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