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2018年版 住宅、低圧用エネルギーソリューションの流通と販売チャネル動向調査

レポート概要

ポイント
太陽光発電、蓄電システムの市場規模、メーカーシェア整理。
計34の主要企業・団体の個票(取組動向、販売動向、流通など)を整理。うち22社・団体にヒアリング実施。
FIT価格低下、2019年以降のFIT買取期間終了、ZEH普及、VPP実証事業などの市場環境変化に伴う太陽光発電、蓄電システムの市場、流通の現状とトレンドを整理。

シード・プランニングでは、2011年より太陽光発電関連市場の流通、販売チャネルについて調査を行っています。2016年には住宅用の蓄電システム、HEMSにも調査範囲を広げ、「ホームエネルギーソリューションの流通と販売チャネル動向調査 」を出版しました。

近年、太陽光発電の買取価格低下、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及に向けた動き、VPP実証事業の進展、2020年以降の需給調整市場の創設など、太陽光発電、蓄電システム市場を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
2019年以降は住宅用(10kW未満)の固定価格買取期間である10年を満了するユーザーが出て来ることから、蓄電システムを利用した太陽光発電の自家消費が急速に進むことが予想されます。

産業用においても、投資目的の太陽光発電所建設が進む中、少しずつ自家消費のニーズが高まりを見せています。

本書では、住宅用太陽光発電、蓄電システムと、低圧領域(産業用)の太陽光発電を調査対象とし、外部環境が変革する中での太陽光発電、蓄電システムの市場動向、主要企業の動向、流通、販売チャネルの現状とトレンドを整理しました。

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レポート詳細

調査のポイント

◆市場動向
 ・市場規模(2016年度実績、2017年度見込、2018年度予測)
 ・メーカーシェア(2016年度実績、2017年度見込)
 ・価格動向

◆流通、販売チャネル
 ・流通概略図
 ・新築住宅建設会社ごとの取扱動向
  (ハウスメーカー/パワービルダー/ビルダー・工務店)
 ・ZEH普及に向けたビルダー・工務店向け販売促進の取組
 ・2019年問題に向けた蓄電システム販売促進の取組
 ・低圧向けパッケージ商品、土地付き太陽光発電の動向
 ・新しい動き
   - 新しい販売スキーム(第三者保有モデル、VPPなど)
   - スマートな蓄電システムの開発
   - 撤退販売店の顧客へのアフターフォロー
   - 低圧用自家消費に向けた動向
   - 低圧O&Mサービスの動向

調査対象企業

調査対象企業計34社、うち22社にヒアリング実施

1.メーカー
アンフィニ/伊藤忠商事/ウエストビギン/エクソル/エリーパワー/オムロン/
カナディアン・ソーラー・ジャパン/京セラ/シャープ/ジンコソーラージャパン/
新電元工業/ソーラーフロンティア/東芝/長州産業/ニチコン/
ネクストエナジー・アンド・リソース/パナソニック/ハンファQセルズジャパン/
三菱電機/Looop

2.卸・販売店
ゴウダ/ジューテック/鈴与マタイ/すてきナイスグループ/ソーラーパートナーズ/
高島/長府工産/DMM.com/日本エコシステム/Fresh Up/丸紅/山善

3.ハウスメーカー、新築住宅関連
積水化学工業/ZEH推進協議会

目次

はじめに
調査概要
本書での業種定義
本書での蓄電システム機能分類
本書での市場定義
目次

Ⅰ.総括
 1.住宅用エネルギーソリューション
  1)太陽光発電
  2)住宅用蓄電システム
  3)流通、販売チャネル
   (1)新築住宅
   (2)既築住宅
 2.低圧用エネルギーソリューション(太陽光発電)
  1)市場動向
  2)流通、販売チャネル

Ⅱ.住宅用エネルギーソリューション
 1.太陽光発電市場動向
  1)市場規模(2016~2018年度)[全体、新築/既築]
  2)メーカーシェア(2016~2017年度)[全体、新築/既築]
  3)メーカー動向
   (1)主要メーカー
   (2)その他メーカー
  4)価格動向
   (1)価格トレンド
   (2)kW固定販売
 2.蓄電システム市場動向
  1)全体、新築/既築ごとの市場動向
   (1)市場規模(2016~2018年度)
   (2)メーカーシェア(2016~2017年度)
  2)製品種別ごと
   (1)市場規模(2016~2018年度)
   (2)メーカーシェア(2016~2017年度)
     ①単機能PCS蓄電システム
     ②ハイブリッドPCS蓄電システム
     ③スタンドアロン蓄電システム
  3)メーカー動向
  4)価格動向
 3.メーカー、卸、販売店の流通、販売チャネル
  1)メーカー
  2)卸、販売店
 4.新築住宅向け流通、販売チャネル
  1)新築住宅建設会社の分類
  2)新築住宅建設会社ごとの太陽光発電、蓄電システム取扱いトレンド
   (1)太陽光発電
   (2)蓄電システム
  3)流通概略図
  4)卸、販売店業種
  5)主要新築住宅建築事業者の動向
   (1)ハウスメーカー
   (2)パワービルダー
   (3)ZEHビルダーの動向
     ①ZEH普及目標
     ②ZEHビルダー登録状況、普及目標、実績
  6)ビルダー・工務店向け販売促進の取組
   (1)主要メーカー
   (2)卸、販売店
   (3)ZEH推進協議会
 5.既築住宅向け流通、販売チャネル
  1)既築住宅向け取扱業者の分類
  2)既築住宅取扱業者ごとの太陽光発電、蓄電システム取扱いトレンド
   (1)太陽光発電
   (2)蓄電システム
  3)流通概略図
  4)販売チャネル
  5)ハウスメーカー リフォーム部門の取組状況
  6)蓄電システムの販売促進の取組
   (1)各社の蓄電システム販売形態
   (2)主要メーカーの取組動向
   (3)主要卸、販売店の取組動向
 6.新しい動き
  1)太陽光発電、蓄電システムの新しい販売スキーム
   (1)第三者保有モデル(PPA:Power Purchase Agreement)
   (2)VPP(Virtual Power Plant)
   (3)その他取組事例
  2)スマートな蓄電システムの開発
  3)撤退販売店の顧客へのアフターフォロー

Ⅲ.低圧用エネルギーソリューション
 1.太陽光発電市場動向
  1)市場規模(2016~2018年度)
  2)価格動向
 2.メーカー、卸、販売店、施工会社などの取組動向
 3.低圧向け太陽光発電 流通、販売チャネル
  1)低圧向け取扱業者の分類
  2)流通概略図
  3)土地付き太陽光発電
  4)パッケージ販売
  5)販売チャネル
 4.新しい動き
  1)自家消費に向けた動向
   (1)関連事業者の取組動向
   (2)自家消費市場拡大要因
   (3)低圧用蓄電システム
  2)O&M(オペレーション&メンテナンス)サービスの動向
   (1)O&Mサービス市場概況
   (2)低圧向けO&Mサービス事例

Ⅳ.個票
 1.メーカー
  1)アンフィニ株式会社
  2)伊藤忠商事株式会社
  3)株式会社ウエストビギン
  4)株式会社エクソル
  5)エリーパワー株式会社
  6)オムロン株式会社
  7)カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
  8)京セラ株式会社
  9)シャープ株式会社
  10)ジンコソーラージャパン株式会社
  11)新電元工業株式会社
  12)ソーラーフロンティア株式会社
  13)株式会社東芝
  14)長州産業株式会社
  15)ニチコン株式会社
  16)ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
  17)パナソニック株式会社
  18)ハンファQセルズジャパン株式会社
  19)三菱電機株式会社
  20)株式会社Looop
 2.卸、販売店、施工会社など
  1)ゴウダ株式会社
  2)株式会社ジューテック
  3)鈴与マタイ株式会社
  4)すてきナイスグループ株式会社
  5)株式会社ソーラーパートナーズ
  6)高島株式会社
  7)長府工産株式会社
  8)株式会社DMM.com
  9)株式会社日本エコシステム
  10)Fresh Up株式会社
  11)丸紅株式会社
  12)株式会社山善
 3.住宅メーカー、関連団体
  1)積水化学工業株式会社
  2)一般社団法人ZEH推進協議会

関連マーケットリサーチレポート

調査資料名 価格 発刊日
2017年版 定置用蓄電システムの市場動向調査 
- 2016年度の市場動向とZEH、2019年問題、VPPに向けた取組み -
172,800 円 2017/04/07
2017年版 地方自治体における再生可能エネルギー政策の現状と分析 
〜持続可能なスマートシティ実現に向けた取り組み〜
129,600 円 2017/01/06
ホームエネルギーソリューションの流通と販売チャネル動向調査 
― ポストFIT、ZEH、トータルソリューション提案に向けて ―
194,400 円 2016/08/23

発刊日

2018/04/17

体裁

A4 / 202ページ

販売価格

194,400 円
(本体180,000円 消費税14,400円)

発行

株式会社シード・プランニング

備考

※書籍版をご購入戴いた方に限り、CD-ROM版によるPDFデータのご用意も致しております。
 別途費用:30,000円+消費税

関連カテゴリ

太陽光 / 電池・EV / エネルギー・環境(その他)

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