世界中の市場調査レポートを販売!当社に無いレポートもお探しします。

レポートナンバー 0000010608

2015年版 AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性【参入企業/導入事例編】

株式会社シード・プランニング

発刊日 2015/06/26

言語日本語

体裁A4/216ページ

ライセンス/価格216ページ

0000010608

A4版 132,000 円(税込)

※販売価格欄に記載されている金額は「書籍版」または「PDF版」単独での価格です。
※書籍版・PDF版同時購入の場合 販売価格:154,000円(税抜価格 140,000円)
※書籍版は受注後に印刷するため、発送まで10営業日程度要します。

無料サンプル

ポイント

AR活用製品/サービスは実用フェーズへのシフトが顕著に!
参入企業ヒアリングにより、ARの方向性、活用サービス市場の現状と課題を分析・整理!
AR活用製品/サービス市場の参入企業動向、AR活用サービス事例を調査!

レポート概要

AR(Augmented Reality:拡張現実感)の技術は、ここ数年、スマートフォンの高機能化、インフラの高速大容量化などにより、モバイル分野での動きが顕著になってきています。スマートフォンの最新機種では、GPS(位置情報)機能を活用した新しいAR活用サービスも増えつつあります。国内キャリアもARサービス開発に着手するなどプラットフォーム環境は急速に整ってきました。

2010年、シード・プランニングでは「AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性」を出版し、当時のAR活用市場について放送産業などを中心に約200億円と見積もりました。2015年1月時点の調査ではAR市場は範囲がエンタテインメント、ゲーム、モバイル広告、ナビゲーション、観光、製造現場、医療、などに急速な広がりをみせており、本格的な実用・市場拡張期へと移行してきていることが分かりました。さらに、今後5年を展望すると、ビジネス、eコマース、ゲーム・エンタテイメント分野などで活用シーンが大きく増加すると考えられ、AR市場は多様で大規模な市場へと移行します。一方、ITベンチャーMagic Leap社(米)などは、次世代型の軽量なウェアラブル機器(ヘッドマウントディスプレイ/眼鏡型スマート端末)などの利用も示唆しており、ビジネス分野での使用も合わせた新たなハードウェア市場の創出も大いに期待されます。このような背景を踏まえ、本レポートはAR市場に参入する事業者へのヒアリング調査と、ARを活用した先進サービス事例の分析により、同市場の現状と市場規模評価、さらにAR産業の今後の方向性を俯瞰することを目的とし取りまとめました。

レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2015/2015072401.html

調査方法

参入企業ヒアリング調査、オープンデータ調査

調査内容

市場規模、今後の展望、業界構造、ARエンジン開発企業動向、プラットフォーム・サービス企業動向、参入企業動向分析〔?企業概要 ?AR事業の取り組み内容 ?製品/ソリューション/ビジネスモデル ?価格/料金体系 ?サービスの特徴/強み ?売上/主要販売先/販促活動 ?課題 ?今後の注力分野/有力分野 ?開発の方向性 ?他業種とのタイアップ‥など。

分野別導入事例:?ARサービス導入企業概要 ?ARサービスの分類 ?ARを使ったサービスの概要と導入目的

調査対象企業

アララ(株)、(株)ウェルシステム、エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)、(株)エム・ソフト、
(株)コトブキ企画、(株)コンセプト、(株)三進社、(株)シーイーシー、新日鉄住金ソリューションズ(株)、
スターティアラボ(株)、ナレッジワークス(株)、富士通(株)、(株)プラージュ、(株)プランナッシュ、
文化堂印刷(株)、(株)ベネフィシャルテクノロジー、(株)山城デザイン、
(株)吉蔵エックスワイゼットソリューションズ、レイ・フロンティア(株)、Warld Japan(株)

目次

はじめに

調査概要

目次

第?章 市場規模
 1.ARの分野別市場規模
   ■ グラフ:AR分野別市場規模
   ■ 表:<分野別AR市場規模予測>
 2.AR活用サービスの現状と市場創出の展望
  1) 産業分野等における市場創出
  2) 市場への参入動向
 3.分野別ARサービス動向
  1) AR活用サービス分野の拡大
   ■ 表:<AR市場分類と主要利用カテゴリー>
  2) AR活用サービスの成功事例
 4.技術的課題
 5.AR市場拡大の方向性
  1) 高付加価値分野でのビジネスモデルの確立
  2) AR参入企業の販促・提案の取り組み
 6.AR活用市場展望(チャート)

第2章 AR市場参入企業動向
 1.業界構造
 2.ARエンジン開発企業動向
   ■ 表:<ARエンジン開発企業と主要ARエンジン>
 3.ARプラットフォーム企業の動向
   ■ 表:<ARプラットフォーム企業と主要プラットフォーム>

第3章 AR市場参入企業ヒアリング結果一覧
 1.AR事業各社の強みと注力分野
 2.AR参入各社の主要サービス/ソリューション

第4章 AR市場参入企業ヒアリング個票
 1.アララ株式会社
 2.株式会社ウェルシステム
 3.エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
 4.株式会社エム・ソフト
 5.株式会社コトブキ企画
 6.株式会社コンセプト
 7.株式会社三進社
 8.株式会社シーイーシー
 9.新日鉄住金ソリューションズ株式会社
 10.スターティアラボ株式会社
 11.ナレッジワークス株式会社
 12.富士通株式会社
 13.株式会社プラージュ
 14.株式会社プランナッシュ
 15.文化堂印刷株式会社
 16.株式会社ベネフィシャルテクノロジー
 17.株式会社山城デザイン
 18.株式会社吉蔵エックスワイゼットソリューションズ
 19.レイ・フロンティア株式会社
 20.Warld Japan株式会社

第5章 AR活用サービス事例
 1.AR活用サービスの有望分野
 2.分野別AR活用サービス一覧
   ■ 表:<AR市場分類と利用カテゴリー>
   ■ 表:掲載AR活用サービス一覧
 3.分野別AR活用サービス事例
  (1) エンタテイメント
   No.1「AR年賀状」(日本郵便株式会社)
   No.2「AR年賀状」(年賀本舗 西岡総合印刷株式会社)
   No.3「飛び出す年賀状 カクトAR」(ぺんてる株式会社)
   No.4「AR美術館ガイド」(NTTインターコミュニケーションセンター)
   No.5「ARを活用した博物館ガイド」(東京国立博物館)
   No.6「とびだすぬりえ」グリコポッキー(江崎グリコ株式会社)
   No.7「桜祭 ピーチくんの飛び出すぬりえAR」(成城学園)
   No.8 AR絵本「トーマスのキャラクターずかん」(株式会社ポプラ社)
   No.9 AR絵本「ARすいぞくかん」(東京書籍株式会社/監修 墨田水族館)
   No.10 AR絵本「3D宇宙大図鑑」東京書籍株式会社
   No.11雑誌AR「MONOマガジン」(株式会社ワールドフォトプレス)
   No.12雑誌AR(株式会社学研ホールディングス)
  (2) 医療
   No.13「AR内視鏡手術支援」大阪大学
  (3) ビジネス
   No.14「AR名刺」(冨士オフセット印刷株式会社)
   No.15「AR名刺 Araddin」(ICTechnology株式会社)
  (4) シミュレーション
   No.16「AR家具カタログ」(イケア・ジャパン株式会社)
   No.17「ヘアスタイルナビ」(アイティア株式会社)
  (5) 販促
   No.18「店頭販促AR」(トヨタ自動車株式会社)
   No.19「立体POP AR」(株式会社ブルボン)
   No.20「AR集客イベント」(イオンタウン株式会社)
   No.21「AR通販」(オットージャパン株式会社)
   No.22「イベント、観光/チラシ、カタログ」(株式会社エム・ソフト)
   No.23「デジタルサイネージAR」(アララ株式会社)
   No.24「結婚式場案内AR」ベルクラシック札幌フローラ
   No.25「結婚式招待状AR」株式会社ウィル
   No.26「結婚式場案内AR ARwa」株式会社エー・アール・エー企画
   No.27「映画ARプロモーション」株式会社ジャンゴフィルム
   No.28「AR学校案内」はつしば学園小学校
   No.29「AR学校案内」新潟産業大学
   No.30「フラワーデザインイベントAR」株式会社日比谷花壇
   No.31「AR病院パンフレット」ゲートタワーIGTクリニック
  (6) 新聞
   No.32「AR広告」株式会社朝日新聞社
   No.33「毎日AR」株式会社毎日新聞社
   No.34「動く新聞」株式会社日刊スポーツ新聞社
  (7) 放送
   No.35「放送スタジオARシステム」北海道日興通信株式会社
   No.36「番組連動ARアプリ」南海放送株式会社
   No.37「野球放送AR」株式会社静岡新聞社
   No.38「AR番組」朝日放送株式会社
   No.39「AR/VR放送スタジオ」株式会社IMAGICA
   No.40「ARでどーも」日本放送協会
  (8) 教育
   No.41「AR英語教材」株式会社いいずな書店
   No.42「AR教科書」東京書籍株式会社
   No.43教材「ウチダAR」株式会社内田洋行
   No.44「AR教材」ルネサンス・アカデミー株式会社
   No.45「AR英語学習教材」富士通株式会社/東みよし町立足代小学校
  (9) 製造現場
   No.46「製造現場支援AR」富士通株式会社
   No.47「自動車整備点検AR」ビー・エム・ダブリュ株式会社
   No.48「現場支援AR 水道インフラ管理」メタウォーター株式会社
   No.49「現場支援AR データセンター」株式会社さくらケーシーエス
  (10) ナビゲーション
   No.50「ARサイバーナビ」パイオニア株式会社
   No.51「ペンギン ナビ」池袋サンシャイン水族館
   No.52まち歩き観光AR「おもてナビ」エポネット株式会社
  (11) ゲーム
   No.53「ニンテンドーARゲームズ」任天堂株式会社
   No.54 ARゲーム「初音ミク」株式会社セガホールディングス
   No.55「スマホゲーム」株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー
   No.56 ARゲーム「アキタたまご」株式会社アキタ
  (12) インターフェース
   No.57 ARインターフェース「ホロレンズ」マイクロソフト社
  (13) 建築
   No.58「建設現場支援AR」大成建設株式会社
   No.59「AR D-GPS建築」千葉大学
   No.60「ARモデルルーム」三菱地所レジデンス株式会社
  (14) その他(気象情報)
   No.61気象情報AR「アメミル」株式会社島津ビジネスシステムズ

この商品のレポートナンバー

0000010608

このカテゴリのレポート

AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性

― 位置情報の活用で普及・拡大するサービスの展望を探る ―

発刊日2010/06/04 価格 104,500 円(税込)

2015年版 AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性(市場動向編)

発刊日2015/01/05 価格 52,800 円(税込)

医療におけるVR・AR・MRの活用事例と市場展望

発刊日2017/07/31 価格 132,000 円(税込)

TOP