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レポートナンバー 0000001955

インドの鉄道整備計画 2010

株式会社シード・プランニング

発刊日 2010/04/02

言語日本語

体裁A4/48ページ

ライセンス/価格48ページ

0000001955

A4版 99,000 円(税込)

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ポイント

日本初!民間調査機関によるインド鉄道インフラ投資関連調査資料
鉄道関連投資は2007年〜2011年の第11次5カ年計画で総額9兆円計上
本資料掲載整備計画プロジェクトは、新路線109件、軌間変換51件、信号と通信(5億円以上)65件、路線電化19件の合計244プロジェクト

レポート概要

世界は、エネルギー効率や環境面で優れた「鉄道」に注目しています。新興国の成長で鉄道需要が大きく伸び、各国が鉄道整備拡張計画を掲げています。

特にインドは世界最大規模の鉄道網を有し、その開発計画の件数や規模も極めて大きく、鉄道関連投資は2007年〜2011年の第11次5カ年計画で総額9兆円が計上されています。 デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタの4大都市を結ぶ黄金の四角形で貨物専用新線計画が推進されており、また、高速旅客鉄道計画も検討が進められています。

本資料では、インド鉄道の現状と開発計画の概要を整理し鉄道建設の全容を明らかにしました。 鉄道規格、投資規制、鉄道建設、車両、鉄道の運行管理、鉄道関連サービス、鉄道産業の主要企業を掲載するとともに、244の整備計画プロジェクト(新路線109件、軌間変換51件、信号と通信(5億円以上)65件、路線電化19件の合計244.プロジェクト。2009年4月1日現在、完成までに必要な資金は2兆8000億円を見込まれている。)を掲載いたしました。

経済成長著しいインドの、貨物輸送における鉄道の役割が明確になる資料です。

レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010040601.html

企画・監修

サクセスリサーチ株式会社

プロジェクト統括

株式会社バリュー・アデッド・ジャパン

現地調査

イー・バリュー・サーブ・インド社

目次

1.インド鉄道の概要
2.貨物輸送の現状
  インド鉄道の貨物積込量トップ6地区
  港湾経由貨物の推定輸送量についての概観
  広軌の主要ルート
3.規格
  軌間システム
  軌道回路
  車軸カウンタ
  信号システム
4.規制と規制機関
  外国直接投資に関する政策
  組織構成
5.関連産業
  鉄道路線建設
  貨車
  サービス
  交通管理
  主要企業
6.進行中および将来のプロジェクト

<表>
表1 インド鉄道の規模(2007年度)
表2 軌間別の鉄道網の距離(2008年3月時点)
表3 軌間別の電化と非電化の路線距離(2008年3月時点)
表4 機関車の種類(2008年3月時点)
表5 旅客輸送-旅客数の割合(2008年度)
表6 貨物輸送量の内訳 (2008年度)
表7 インド鉄道の貨物積込量トップ6地区(2005年度)
表8 軌間別の路線距離(2008年3月時点)
表9 進行中のプロジェクト件数(2009年12月時点)
表10 将来の目標
表11 進行中の新路線プロジェクト
表12 進行中の軌間変換プロジェクト
表13 進行中のシグナルと通信に関する工事(予定額5億円以上のプロジェクト)
表14 進行中の電化工事
表15 電化のための調査が行われる予定の路線
表16 主なプロジェクトの関連情報

<図>
図1 輸送手段別の貨物輸送量
図2 貨物輸送量の内訳(2008年度
図3 主要港における貨物種類別の輸送量(2006年度)
図4 広軌の主要ルート、主要海港、主要都市、インド鉄道の上位6区域
図5 インド鉄道の組織構成
図6 交通輸送の構成(2008年度)
図7 業者選定プロセス
図8 列車衝突と脱線の件数(2004年度から2008年度)

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