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レポートナンバー 0000022007

2019年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望

株式会社日本エコノミックセンター

− コンデンサ市場実態/予測・関連部材/技術・応用製品 −

エネルギーデバイス 〜 Condenser編

発刊日 2018/10/19

言語日本語

体裁B5/220ページ

ライセンス/価格220ページ

0000022007

B5版 77,000 円(税込)

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※書籍版+CDタイプ(PDF):90,000円 / 書籍版+プレミアムCD(PDF+Excel):110,000円 / プレミアムCD:90,000円
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レポート概要

 コンデンサの需要が伸びています。自動車の安全系を中心とした電装化率が高まり、しかもxEV(電動自動車)といった環境対応車が普及し、コンデンサの搭載件数が増加。スマホはハイエンド機種への搭載点数が増えているほか、新興国への普及で生産台数増加が需要を伸ばしています。さらに、旺盛な設備投資、IoT、AIを作った新しいモノづくりの構築などで、産業機器が大きな伸びを示して、コンデンサの需要を押し上げています
 JEITAの統計によれば、コンデンサのグローバル出荷額は、年率1桁ながらも着実に伸びており、2015年度には9,066億円に達しました。16年度は中国をはじめ在庫調整などによって設備投資が低調で産業機器向けの需要が減少、8,889億円にとどまりました。17年度はインダストリー4.0をはじめとする新しいモノづくりの構築が世界的に広がり、工作機械、産業ロボット、各種製造装置などの需要が伸び、関連したコンデンサの生産が増加。さらにスマホの新機種生産の立ち上げ、中国メーカーの生産拡大で、極小チップコンデンサの生産規模が拡大。自動車向けも生産台数の伸びに加え、ADASなどの安全系を中心に機能強化、またHVなどの環境対応車の生産台数増加などで、車載用コンデンサの需要が伸びており、グローバル出荷額は1兆円を突破しました。また、中長期的には高性能コンデンサの需需が増加、家電分野では省エネ化でインバータの搭載化率が上昇し、IoTと関連した通信、センサーなどに係る新しい需要も創出されていきます。

レポート詳細

目次

序章 コンデンサ注目市場と生産拠点
 1. コンデンサと注目市場の将来
  (1) コンデンサの概要と用途
  (2) コンデンサの種類と特性
  (3) 電気自動車市場の動向と将来
  (4) ウエラブル機器市場の動向と将来
  (5) ヘルスケア市場の動向と将来
  (6) 民生用ドローン市場の動向と将来
 2. 電子部品メーカーのASEAN 生産拠点

第Ⅰ章 コンデンサ市場の動向と展望
 1. コンデンサ世界市場の現状と展望
  (1) コンデンサ世界市場規模と動向
  (2) コンデンサ市場業界図(世界・国内)
   ①コンデンサ世界市場推移・予測(2007~25 年度)
   ②コンデンサ別世界市場推移・予測(数量・金額)
   ③セラミックコンデンサ世界市場推移予測/シェア
   ④積層セラミックコンデンサ世界市場推移予測/シェア
   ⑤アルミ電解コンデンサ世界市場推移予測/シェア
   ⑥タンタル電解コンデンサ世界市場推移予測/シェア
   ⑦フィルムコンデンサ世界市場推移予測/シェア
   ⑧電気二重層コンデンサ世界市場推移予測/シェア
 2. コンデンサ国内市場の現状と展望
  (1) コンデンサ国内市場規模と動向
  (2) コンデンサ市場の最新動向
   ①コンデンサ市場推移・予測(数量・2007~25 年度)
   ②コンデンサ市場推移・予測(金額・2007~25 年度)
  (3) コンデンサメーカー別市場動向
   ①コンデンサ日系メーカーシェア(数量・2017~18 年度)
   ②コンデンサ日系メーカーシェア(金額・2017~18 年度)
  (4) コンデンサ種類別市場概況と動向
   (アルミ電解/積層セラミック(MLCC)/タンタル電解/導電性高分子/フィルム)
   ①コンデンサ構成比率(数量・2017~18 年度)
   ②コンデンサ構成比率(金額・2017~18 年度)
 3. 弊社実態調査集計資料
  (1) 主要メーカー別販売数量・金額一覧(表・2017~19 年度)
   ①主要メーカー別販売数量推移予測(2007~21 年度)
   ②主要メーカー別販売金額推移予測(2007~21 年度)
  (2) 主要メーカーコンデンサ別販売数量・金額一覧(表・2015~19 年度)
  (3) コンデンサタイプ別弊社集計・分析結果
   ①セラミックコンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・セラミックコンデンサメーカーシェア
   ②積層セラミックコンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・積層セラミックコンデンサメーカーシェア
   ③アルミ電解コンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・アルミ電解コンデンサメーカーシェア
   ④タンタル電解コンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・タンタル電解コンデンサメーカーシェア
   ⑤導電性高分子電解コンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・導電性高分子電解コンデンサメーカーシェア
   ⑥フィルムコンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・フィルムコンデンサメーカーシェア
   ⑦金属化有機フィルムコンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・金属化有機フィルムコンデンサメーカーシェア
   ⑧電気二重層コンデンサ販売数量・金額推移予測(2004~21 年度)
   ・電気二重層コンデンサメーカーシェア
  (4) コンデンサタイプ別販売数量・金額推移予測
   ①コンデンサタイプ別販売数量推移予測(2007~2021 年度)
   ②コンデンサタイプ別販売金額推移予測(2007~2021 年度)
 4. コンデンサ関連国内統計資料
  (1) コンデンサ国内生産量規模(表・2014~2017 年)
  (2) コンデンサ別国内生産量推移表(2001~2018 年)
   (アルミ電解/タンタル電解/セラミック/有機フィルム/金属化有機フィルム各
    コンデンサ/コンデンサタイプ別生産量・高推移表)
  (3) コンデンサ輸出・輸入量規模(表・2014~17 年)
  (4) コンデンサ別輸出・輸入量推移表(2001~18 年)
   (アルミ電解/タンタル電解/セラミック/紙&プラスチック/その他固定式/
    可変式各コンデンサ/コンデンサ別輸出単価推移表/コンデンサ別輸入単価推移表)

第Ⅱ章 コンデンサ別の市場動向と展望
 1. 積層セラミックコンデンサの動向と展望
  (1) 積層セラミックコンデンサの概要と動向
  (2) 積層セラミックコンデンサの大容量化と用途拡大
  (3) サイズ別世界市場推移予測/構成比率推移(2008~25 年度)
  (4) 用途別世界市場推移・予測(2008~25 年度)数量・金額
  (5) さらなる小型化や高密度実装化に貢献するチップ型
  (6) 積層セラミックコンデンサの動的モデルと進化
 2. 電解コンデンサの動向と展望
  (1) 電解コンデンサの概要と動向
  (2) 電解コンデンサタイプ別世界市場推移・予測(~2025 年度)
  (3) 電解コンデンサ別世界市場メーカーシェア(チップ型・小型・大型)
  (4) 電解コンデンサ用途別世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)
  (5) 導電性高分子コンデンサタイプ市場推移予測(~2025 年度)
  (6) 導電性高分子コンデンサメーカーシェア(アルミ電解・タンタル電解)
  (7) 150℃対応チップ形アルイ電解コンデンサ
  (8) 車載用アルミ電解コンデンサ耐振動構造品
 3. 電気二重層コンデンサの動向と展望
  (1) 電気二重層コンデンサの概要と動向
  (2) 電気二重層コンデンサの技術動向
  (3) 電気二重層コンデンサとIoT 機器の電源
  (4) 電気二重層コンデンサタイプ別世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)
  (5) 電気二重層コンデンサ用途別世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)
 4. タンタルコンデンサの動向と展望
  (1) タンタルコンデンサの概要と技術動向
  (2) タンタルコンデンサタイプ世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)
  (3) タンタルコンデンサ用途別世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)
 5. フィルムコンデンサの動向と展望
  (1) フィルムコンデンサの概要と動向
  (2) フィルムコンデンサの技術動向
  (3) フィルムコンデンサタイプ別世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)
  (4) フィルムコンデンサ用途別世界市場推移予測/構成比率推移(~2025 年度)

第Ⅲ章 コンデンサ関連市場の動向と展望
 1. コンデンサ関連市場の最新動向
  (1) コンデンサ関連市場概況と動向
  (2) コンデンサ関連世界市場推移予測/構成比率推移(2007~25 年度)
  (3) 関連市場別コンデンサ市場推移予測/構成比率推移(2007~25 年度)
 2. コンデンサ関連市場の動向と展望(2007~25 年度)
  (1) スマートフォン市場の動向と展望
   ・スマートフォン世界・国内市場推移予測/シェア
  (2) 携帯電話市場の動向と展望
  (3) タブレット端末市場の動向と展望
   ・タブレット端末世界・国内市場推移予測/シェア
  (4) ノートブック市場の動向と展望
   ・ノートブック世界・国内市場推移予測/シェア
  (5) パソコン市場の動向と展望
   ・パソコン世界・国内市場推移予測/シェア
  (6) 薄型テレビ市場の動向と展望
   ・薄型テレビ世界・国内市場推移予測/シェア
  (7) デジタルカメラ市場の動向と展望
  (8) 自動車(四輪車)市場の動向と展望
   ・自動車世界・国内市場推移予測/シェア
  (9) カーナビゲーション市場の動向と展望
   ・カーナビゲーション世界・国内市場推移予測/シェア
  (10) 太陽光発電用パワーコンディショナーの動向と展望
   ・パワーコンディショナー市場推移予測/シェア
  (11) LED 照明市場の動向と展望
   ・LED 照明世界・国内市場推移予測/シェア

第Ⅳ章 コンデンサ関連部材市場の動向と展望
 1. コンデンサ別関連部材の概要と動向
   (アルミ電解/積層セラミック/タンタル電解/フィルム/電気二重層各コンデンサ)
 2. セラミックコンデンサ関連部材の動向と展望
  (1) 酸化チタン(TiO2)の市場概況と動向
   ①酸化チタン国内市場の動向と展望
   ②酸化チタン世界市場の動向と展望
  (2) 酸化チタンメーカー別生産能力(表)
   ①コンデンサ用酸化チタン国内出荷量推移予測(2001~25 年度)
   ②酸化チタン出荷量世界/国内メーカーシェア(2017 年度)
   ③チタン酸バリウム国内メーカーシェア(2017 年度)
  (3) 炭酸バリウム(BaCO3)の市場概況と動向
   ①コンデンサ用炭酸バリウム国内出荷量推移予測(2001~25 年度)
   ②炭酸バリウム国内生産量・輸入量推移表(2003~25 年度)
 3. アルミ電解コンデンサ関連部材の動向と展望
  (1) アルミ箔(Al)の市場概況と動向
   ①コンデンサ用アルミ箔国内出荷量推移予測(2001~25 年度)
   ②コンデンサ用アルミ箔メーカーシェア(2017 年度)
   ③コンデンサ用アルミ箔主要メーカー出荷金額推移予測(2007~21 年度)
 4. タンタルコンデンサ関連部材の動向と展望
  (1) タンタル(Ta)の市場概況と動向
   ①コンデンサ用タンタル国内出荷量推移予測(2001~25 年)
   ②コンデンサ用タンタル国内需給量推移表(2003~25 年)
 5.電気二重層コンデンサ関連部材の動向と展望
  (1) 電気二重層コンデンサ部材の市場概況(2007~25 年度)
   ①電気二重層コンデンサ電極材世界市場推移予測/シェア
   ②電気二重層コンデンサ電解液世界市場推移予測/シェア
   ③電気二重層コンデンサセパレータ世界市場予測/シェア
 6. 有力材料メーカー・研究機関の動向

第Ⅴ章 コンデンサメーカーの動向と展望
 1. 国内コンデンサメーカーの動向と展望(2017~21 年度)
  (1) エルナー株式会社
  (2) 岡谷電機産業株式会社
  (3) 京セラ株式会社
  (4) サン電子工業株式会社
  (5) 株式会社指月電機製作所
  (6) 神栄キャパシタ株式会社
  (7) 双信電機株式会社
  (8) 株式会社タイツウ
  (9) 太陽誘電株式会社
  (10) TDK 株式会社
  (11) 株式会社トーキン
  (12) 東信工業株式会社
  (13) ニチコン株式会社
  (14) 日精電機株式会社
  (15) 日通工エレクトロニクス株式会社
  (16) 日本ケミコン株式会社
  (17) パナソニック株式会社 AIS 社
  (18) 日立化成株式会社
  (19) 松尾電機株式会社
  (20) 株式会社 MARUWA
  (21) 株式会社村田製作所
  (22) ルビコン株式会社
  (23) ローム株式会社
 2. 海外コンデンサメーカーの動向と展望
  (1) AVX Corporation(米国)
  (2) Vishay Intertechnology,Inc.(米国)
  (3) SAMSUNG ELECTRO-MECHANICS CO.,LTD.(韓国)
 3. コンデンサメーカーの戦略(表)

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