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レポートナンバー 0000030212

2021年版 自動配送ロボットの現状と将来展望

株式会社シード・プランニング

発刊日 2021/09/07

言語日本語

体裁A4/96ページ

ライセンス/価格96ページ

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書籍版
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ポイント

公共空間において「物の移動」を行う自動配送ロボットについて、取り組みや今後の展望を俯瞰する
自動配送ロボットや関連技術について、最新動向や実証事例などを収集
行政動向や公道走行ルールなどについても整理

レポート概要

近年、様々な用途でロボットが運用されるようになっており、受付・案内、介護・福祉、警備、清掃、移動支援など、生活者の身近な場面でも広く活躍するようになっています。このような中、今後、ロボットの利用が注目される分野の1つに、「公共空間における物の移動や配送」があります。

例えば、物流業界では労働者人口の減少やラストワンマイル配送の増加などを背景に、深刻な人手不足の状況にあり、配送業務の一部をロボットに代替することに期待が高まっています。そして、新型コロナウイルス感染防止の観点から、非対面・非接触で配送を実現するという新しい要請も生じています。

また、オンラインスーパーやフードデリバリーなどが広く利用されるようになっており、物の入手方法や消費の在り方に変化が生じているという指摘があります。“いつでも気軽に届く”ということが価値になっており、ロボットを使った利便性の高い宅配サービスを実現することが検討されています。

本調査では、自動配送ロボットや関連する技術、サービス化のための実証事例などについて、国内外の事例を収集するとともに、ヒアリング調査を実施することで現状や今後の展望をまとめます。

レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

https://www.seedplanning.co.jp/press/2021/2021091001.html

調査対象・調査方法

【調査対象】
自動配送ロボットの開発、およびサービス化を目指す企業など

【調査方法】
(1)文献、公開情報の調査
(2)ヒアリング調査

調査項目

【文献、公開情報の調査】
市場環境の整理や行政動向の整理、国内外の注目事例についての事例の集積など

【参入企業の動向】
ヒアリング調査や公開情報より企業概要、取組概要、自動配送ロボットの特徴などを整理・分析

目次

はじめに

調査概要

第1章 調査結果の要約
 【1】 総括
 【2】 定義・分類
 【3】 市場動向
 【4】 行政動向
 【5】 現状と今後の展望

第2章 注目事例の整理
 【1】 施設内での走行事例
 【2】 公道での走行事例

第3章 参入企業の動向(国内)
(ロボット供給)
 【1】 アスラテック
 【2】 アンドロボティクス
 【3】 ZMP
 【4】 ソフトバンクロボティクス
 【5】 ティアフォー
 【6】 THK
 【7】 トヨタ自動車
 【8】 Drone Future Aviation
 【9】 Hakobot
 【10】 パナソニック
 【11】 三菱電機
(その他供給)
 【12】 オプティマインド
 【13】 情報通信研究機構
 【14】 損害保険ジャパン

第4章 海外の動向
 【1】 概要
 【2】 Amazon
 【3】 Savioke
 【4】 京東集団
 【5】 Starship Technologies
 【6】 Deutsche Post DHL
 【7】 NURO
 【8】 FedEx Express
 【9】 Marble
 【10】 Robomart

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