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レポートナンバー 0000000335

パートナー型ロボットのビジネスチャンスと今後の有望コンテンツ分野

株式会社シード・プランニング

発刊日 2001/06/25

言語日本語

体裁A4/123ページ

ライセンス/価格123ページ

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A4版 198,000 円(税込)

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ポイント

現状のパートナー型ロボットの市場展開がわかります
エンターテインメントロボットの市場規模予測がわかります
2足歩行ロボットの有望分野を有識者アンケートでまとめてあります

レポート概要

21世紀に入り、2足歩行のできるロボットやペットロボットが発売・発表されました。ホンダ技研やソニーの2足歩行ロボットや、おもちゃメーカーのペットロボットから業務用のガードマンロボットや介護ロボットなど、各種分野でロボットが話題になっています。

これは日本が産業用ロボットでも世界市場の60%を占めていることも関係します。また自動車メーカーや家電メーカー、パソコンメーカが参入していることも注目されます。

海外でも日本のロボットの影響を受けて、2足歩行のロボットや走るロボットの研究が発表されています。

民生用パートナー型ロボットとは社会や家庭で人間のパートナーになる可能性があるロボットで、2足歩行型の人間型、動物型などがあります。

本調査はこの民生用パートナー型ロボットの開発の現状と今後の市場展開を、ロボット開発者や各種専門家へのヒアリングと115機関へのe-メールアンケートによりまとめたものです。

レポート詳細

調査対象

ソニー、本田技研工業、日本電気、テムザック、総合警備保障、シーエーアイ/ココロ、ジェー・シー・イー、インターロボット、富士通大分ソフトウエアラボラトリー、ダイヘン、アドヴァンストテクノロジー、安川電機/清水建設/川田工業、セガトイズ、トミー、バンダイ、コナミ、タカラ

目次

I. まとめ
  1. パートナー型ロボットの定義
  2. パートナー型ロボットの用途
  3. パートナー型ロボットの形状による分類
  4. パートナー型ロボットの用途による分類
  5. 現在のロボットの動向
  6. 主要ロボットの動向
  7. ロボット関連コンテストの動向
  8. ロボットの価格分析
  9. ロボットアンケート分析
  10. 各社のロボット開発の方向性
  11. 将来予測

II. パートナー型ロボットの開発状況
  1. ロボットの歴史
  2. 開発時期
  3. 研究機関一覧
  4. 今後の開発状況
    • 人間協調・共存型ロボットシステム
    • 福祉分野
    • エンターテインメント・娯楽
    • 社会分野

III. ロボットコンテスト・イベント

IV. 市場規模動向
  1. 世界のモバイル・ロボット市場規模
  2. アイボの販売実績
  3. アイボとトイロボットの市場規模比較
  4. 産業用ロボット市場規模推移
  5. 関連市場規模

V. 商品化ロボットの動向
  1. ソニー
  2. 本田技研工業
  3. 日本電気
  4. テムザック
  5. 総合警備保障
  6. その他メーカー
  7. トイロボット

VI. アンケート分析
  1. 調査概要
  2. 調査分析
  3. 調査結果
  4. フリーアンサー

VII. ロボット関連データ

VIII. 参考資料

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