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レポートナンバー 0000007166

特許情報分析(パテントマップ)から見た カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書

株式会社パテントテック社

発刊日 2013/03/25

言語日本語

体裁A4/231ページ

ライセンス/価格231ページ

0000007166

A4版 45,360 円(税込)

※販売価格欄に記載されている金額は「書籍版」または「PDF」単独での価格です。
※CD-ROM版 販売価格:69,360円(税込)
※CD-ROM版収録内容:書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)

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レポート概要

■本誌の特徴等

1. 調査目的
 「カーボンナノチューブ応用技術」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1) どのカーボンナノチューブ応用技術関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2) 各企業の技術開発動向はどのように推移して いるか、
 (3) 最近10年間における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4) 各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5) 直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6) 各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「カーボンナノチューブ応用技術」に関する過去10年余(国内公開日:2003年1月1日〜2012年12月31日)に及ぶ公開特許について、特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 11,218件 である。

3. 報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1. パテントマップ編
 A. 全般分析
 B. 上位20出願人比較分析
 C. 上位5出願人個別分析
 D. 特定6社比較分析
 E. 上位20特許分類分析
 F. 特定特許分類分析
 G. キーワード分析(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、
   下記2グループの観点から分析を行った。
   (1)種類系キーワード(単層カーボンナノチューブなど2個)
   (2)特性系キーワード(導電性など20個)
 H. 直近2年間の動向分析(2011年1月〜2012年12月)
 I. 弁理士(特許事務所)の動向分析

2. パテントチャート編

3. 総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「カーボンナノチューブ応用技術」に関する最近10年間、
  さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい 

レポート詳細

目次

はじめに

調査分析結果

A.全般分析

 A-1.全体の技術開発ライフサイクル
 A-2.公開件数の推移(年次と累計)
 A-3.出願人数の推移(年次と累計)
 A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
 A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
 A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
 A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
 A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
 A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
 A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-14.1位Fタームテーマコード4G146の技術分類別件数(観点×数字)
 A-15.3位Fタームテーマコード5C127の技術分類別件数(観点×数字)
 A-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-20.出願人別公開件数伸長率(件数差10件以上)
 A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差20件以上)
 A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
 A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差8件以上)
 A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
 A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
 A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
 A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差35名以上)

B.上位20出願人比較分析

 B-1.公開件数比較(2003年〜2007年 VS 2008年〜2012年)
 B-2.公開件数の推移(累計)
 B-3.共同出願人数の推移(累計)
 B-4.新規発明者数の推移(累計)
 B-5.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
 B-6.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
 B-7.新規Fターム分類数の推移(累計)
 B-8.新規キーワード数の推移(累計)
 B-9.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 B-10.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 B-11.上位20Fターム分類との公開件数相関
 B-12.Fタームテーマコード分類1位4G146と3位5C127における公開件数比較
 B-13.種類系キーワードとの公開件数相関
 B-14.特性系キーワードとの公開件数相関
 B-15.種類系キーワードとの発明者数相関
 B-16.特性系キーワードとの発明者数相関
 B-17.公開件数占有率
 B-18.審査・権利状況(上位10)
 B-19.公開件数の伸びと1位Fターム分類4G146AA11に関する構成率比較
 B-20.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

C.上位6出願人比較分析

 C-1-1.【日立G】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-2.【清華大学】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-3.【産業技術総合研究所】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-4.【鴻海精密工業】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-1.【日立G】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-2.【清華大学】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-3.【産業技術総合研究所】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-4.【鴻海精密工業】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-5.【パナソニック】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-3-1.【日立G】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-2.【清華大学】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-3.【産業技術総合研究所】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-4.【鴻海精密工業】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-1.【日立G】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-2.【清華大学】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-3.【産業技術総合研究所】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-4.【鴻海精密工業】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-5.【パナソニック】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-5-1.【日立G】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-2.【清華大学】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-3.【産業技術総合研究所】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-4.【鴻海精密工業】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-6-1.【日立G】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-2.【清華大学】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-3.【産業技術総合研究所】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-4.【鴻海精密工業】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-5.【パナソニック】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-7-1.【日立G】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-7-2.【清華大学】独自FIサブグループ分類0個
 C-7-3.【産業技術総合研究所】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-7-4.【鴻海精密工業】独自FIサブグループ分類0個
 C-7-5.【パナソニック】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-8-1.【日立G】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 C-8-2.【清華大学】独自キーワード0個
 C-8-3.【産業技術総合研究所】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 C-8-4.【鴻海精密工業】独自キーワード別公開件数ランキング
 C-8-5.【パナソニック】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 C-9-1.【日立G】共同出願人との連携
 C-9-2.【清華大学】共同出願人との連携
 C-9-3.【産業技術総合研究所】共同出願人との連携(上位20)
 C-9-4.【鴻海精密工業】共同出願人との連携
 C-9-5.【パナソニック】共同出願人との連携

D.上位6出願人比較分析

 D-1.6出願人の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
 D-2.6出願人の日立G上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-3.6出願人の清華大学上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-4.6出願人の産業技術総合研究所上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-5.6出願人の鴻海精密工業上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-6.6出願人のパナソニック上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-7.6出願人の東レ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-8.6出願人の4G146AA(炭素・炭素化合物1(種類))のFターム分類別公開件数ランキング
 D-9.6出願人の4G146AD(炭素・炭素化合物4(構造、性質、用途))のFターム分類別公開件数ランキング
 D-10.6出願人のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
 D-11.6出願人のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
 D-12. 6出願人の公開件数の伸びと構成率比較
 D-13.6出願人とFターム分類(上位20)との公開件数相関
 D-14.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

E.上位20特許分類分析

 E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年〜2007年 VS 2008年〜2012年)
 E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年〜2007年 VS 2008年〜2012年)
 E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2003年〜2007年 VS 2008年〜2012年)
 E-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-5.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-6.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-7.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
 E-8.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
 E-9.Fターム分類別出願人数の推移(上位20、年次)
 E-10.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-11.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

F.特定特許分類分析

 F-1.特定特許分類分析(1)
  F-1-1.特定FI分類の公開件数の推移(年次)
  F-1-2.特定FI分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  F-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  F-1-4.特定Fターム分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  F-1-5.特定FI分類の新規出願人数の推移(年次)
  F-1-6.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  F-1-7.特定FI分類の新規発明者数の推移(累計)
  F-1-8.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  F-1-9.特定FI分類B82Y30/00の公開件数伸長率変遷
  F-1-10.特定FI分類C01B31/02,101Fの公開件数伸長率変遷
  F-1-11.特定Fターム分類5C127BB07の公開件数伸長率変遷
  F-1-12.特定Fターム分類4G146AA12の公開件数伸長率変遷
  F-1-13.特定FI分類B82Y30/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-14.特定FI分類C01B31/02,101Fの出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-15.特定Fターム分類5C127BB07の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-16.特定Fターム分類4G146AA12 の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-2.特定特許分類分析(2)
  F-2-1.特定Fターム分類4G146ADの出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-2-2.特定Fターム分類4G146BCの出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-2-3.特定Fターム分類4G146AD関連の公開件数の推移(年次)
  F-2-4.特定Fターム分類4G146BC関連の公開件数の推移(年次)
  F-2-5.特定Fターム分類4G146AD関連と4G146BC関連との公開件数相関
  F-2-6.特定Fターム分類4G146AD関連と上位20出願人との公開件数相関
  F-2-7.特定Fターム分類4G146BC関連と上位20出願人との公開件数相関
  F-2-8.特定Fターム分類4G146ADの公開件数伸長率変遷
  F-2-9.特定Fターム分類4G146BCの公開件数伸長率変遷

G.キーワード分析

 G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
 G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数5件以上)
 G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差20件以上)
 G-4.種類系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
 G-5.特性系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
 G-6.種類系キーワードの出願人数の推移(累計)
 G-7.特性系キーワードの出願人数の推移(累計)
 G-8.種類系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
 G-9.特性系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
 G-10.種類系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
 G-11.特性系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
 G-12.種類系キーワードと特性系キーワードの公開件数相関

H.直近2年間の動向分析(2011年1月〜2012年12月)

 H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
 H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
 H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
 H-4.FIサブグループ分類1位C01B31/02と他分類との相関(上位20)
 H-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
 H-6.Fターム分類1位4G146AA11と他分類との相関(上位20)
 H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

 I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
 I-2.上位40弁理士(特許事務所)別公開件数の推移
 I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

 (1) 出願人別公開件数ランキング29位本田技研工業の時系列チャート分析(2009〜2012年)
 (2) 出願人別公開件数ランキング39位名古屋大学の時系列チャート分析(2009〜2012年)
 (3) 出願人別公開件数ランキング29位本田技研工業の上位2FIメイングループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2009〜2012年)
 (4) 出願人別公開件数ランキング39位名古屋大学の上位2FIメイングループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2009〜2012年)

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】出願人グループ化リスト
【資料3】産業技術総合研究所の最初60件公報の審査権利状況リスト
【資料4】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方

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