サイト内検索


登録済み会員ログイン




未登録の方はこちらから登録できます。
新規会員登録


ご利用案内

ご利用案内


連絡先

TEL.03-5812-5270
FAX.03-3831-0495
E-mail:info@spi-information.com


関連サイト・サービス

市場調査のご依頼、専門分野のイベント・フォーラムの開催などは シード・プランニングにて承っております。

シードプランニング

世界の医療・医薬品産業レポートのデータベースサービスは、sekairyo.comにてご利用いただけます。

sekairyo.com

医療従事者へのあらゆる形態の調査は、メドサークルにお任せ下さい。

メドサークル


セキュリティについて

当サイトのコンテンツ利用時に送信される機密情報は、Verisign認証の元暗号化されて送信されます。


Market Trends of in-vehicle devices and components to Support “Autonomous Driving×EV”

“自動運転×EV”を支えるデバイス・部材の市場動向

レポート概要

【本書の特徴】

  • 車載用カメラなどのセンサーの市場動向!
  • 車載用LIB、車載用LIB材料の市場動向!
  • 自動車用CFR(T)P の市場動向!
  • 自動車向けプラスチック市場動向!
  • 自動車メーカーのビジネス戦略!

= 刊行にあたって =

自動運転車や電気自動車(EV)など、車の根幹となる部分にエレクトロニクスが関わるようになってきた。IT企業は自動車業界に参入し、自動車メーカーが持っている技術だけでは、今後の激動の時代を乗り越えることは難しい。自動運転とEVは密接に絡んできた。

現在普及の進んでいる先進運転支援システム(ADAS)の搭載車が増加している。ADAS用のデバイスには車両のフロント、サイド、リアに搭載されるミリ波レーダー(76/77GHz)、準ミリ波レーダー(24/25GHz)、車載用カメラ、LiDAR、ナイトビジョンなどがあり、急速に発展をしている。

他方、2018年のEV、及びリチウムイオン電池(LIB)業界は大きく揺れた。2018年6月、世界4位の中国車載用電池メーカーである沃特瑪電池が生産ラインを停止させた。

これまで、中国政府の補助金を背景に、中国勢は日本や韓国などのEV用LIBメーカーを抜いてきたが、補助金縮小という受難の時代を迎えている。今後は、EVに対する政府支援策は徐々に縮小されていくと見られるものの、当面の間、各国政府の普及政策に依存する市場になってくる。

EVは重い電池やモーターを積み、また、ADASや自動運転の充実で、新規電子部品の搭載が必要になり車体重量が増加する。ゆえに、車体を軽量化するための素材や加工方法が必要不可欠である。今後、鉄からの置き換えによるCFRP化から、材料設計の見直しとハイブリッド材料を使用した“マルチマテリアル”に対応した自動車の登場が見込まれる。本書では熱硬化性、及び熱可塑性CFRPを分析した。また、車載用で使用されるプラスチック材料の使用状況に変化が生じており、汎用プラ、エンプラ、スーパーエンプラ、熱硬化性樹脂の自動車向けプラスチック市場動向を予測した。

第6章「主要な自動車メーカーのビジネス戦略」では各自動車メーカーを「自動運転」、「EV」、「中国」、「軽量化」、「3Dプリンター」といった項目ごとに戦略をまとめた。

現在、自動車社会を大きく変えようとしているのは、自動運転とEVであり、本書では、それらを支えるデバイスと部材に焦点を合わせた。新技術によるクルマの進化は、自動車産業のビジネスモデルを変えてしまう。次世代車に向けてのビジネス戦略のヒントとして、情報収集の一助となれば幸いである。

シーエムシー・リサーチ調査部    

レポート詳細

目次

第1章 ADAS(先進運転支援システム)
 1. 概要
 2. ADAS/自動運転の市場動向
 3. ADAS/自動運転用センサー
  3.1 ミリ波レーダー
  3.2 車載用カメラ
  3.3 車載用CMOSセンサー
  3.4 LiDAR
  3.5 各種センサーの予測搭載数量
  3.6ナ イトビジョン
  3.7超音波センサー
 4. 駐車支援/自動駐車システム
  4.1 駐車支援システム
  4.2 自動駐車システム
  4.3 駐車支援/自動駐車システムの市場動向
 5. 車載用半導体
  5.1 概要
  5.2 半導体メーカーが自動運転開発の中心的存在になっている理由
  5.3 AIとの関わり
  5.4 自動運転車用AI半導体に要求される技術
 6. 低損失材料
  6.1 概要
  6.2 ADAS/自動運転時代に求められる基板材料
  6.3 プリント基板の種類と特徴

第2章 車載用リチウムイオン電池(LIB)
 1. 世界の車載用LIBの市場動向
 2. 車載用LIBの企業別シェア
 3. 中国政府の動向(車載用LIB編)
 4. 中国のLIBメーカーの動向
 5. 韓国のLIBメーカーの動向
 6. 中国政府と韓国のLIBメーカーとの関係
 7. 全固体電池

第3章 車載用LIB材料編
 1. 概要
 2. 中国政府の動向(LIB材料編)
 3. 正極材
  3.1 概要
  3.2 正極材の市場動向
  3.3 正極材メーカーのマーケットシェア
  3.4 中国における正極材の動向
 4. 負極材
  4.1 概要
  4.2 炭素系材料
  4.3 新材料
  4.4 負極材の市場動向
  4.5 負極材メーカーのマーケットシェア
  4.6 中国における負極材の動向
 5. セパレーター
  5.1 概要
  5.2 セパレーターの市場動向
  5.3 セパレーターメーカーのマーケットシェア
  5.4 中国におけるセパレーターメーカーの動向5.5セパレーターの今後の展望
 6. 電解液・電解質
  6.1 概要
  6.2 解液溶質材料
  6.3 電解液の市場動向
  6.4 電解液メーカーのマーケットシェア
  6.5 中国における電解液メーカーの動向

第4章 自動車用CFR(T)P(炭素繊維強化プラスチック)
 1. CFRPとは
 2. 炭素繊維の種類
  2.1 PAN系炭素繊維
  2.2 炭素繊維各社の生産能力
  2.3 ピッチ系炭素繊維
 3. マトリックス樹脂の動向
  3.1 はじめに
  3.2 熱硬化性樹脂
 4. 熱可塑性樹脂
 5. 炭素繊維強化炭素(C/C)複合材料
 6. 炭素繊維強化プラスチック(CFR(T)P)の用途動向
 7. 炭素繊維の価格構成
 8. 成形品価格
 9. CFRPのコスト高の要因
 10. 修理費用/保険費用のコストアップ
 11. CFRPの特長
  11.1 CFRPの形状
  11.2 CFRPの成形技術
  11.3 CFRPのリサイクル技術
 12. 自動車用CFRP
  12.1 概要
  12.2 これまでの自動車用CFRPの歴史
  12.3 自動車用途の材料特性
  12.4 自動車用CFRPの種類
  12.5 自動車用CFRPの動向
  12.6 自動車用CFR(T)Pの市場動向
  12.7 レーシングカー
 13. 炭素繊維複合材料・中間材加工業者
  13.1 織・編み物加工業者
  13.2 国内の中間加工業者の系列状況

第5章 自動車用プラスチック
 1. プラスチックの分類
  1.1 概要
  1.2 熱可塑性樹脂
  1.3 熱硬化性樹脂
 2. 自動車用プラスチックとは
  2.1 概要
  2.2 ポリプロピレン(PP)
  2.3 ポリエチレン(PE
  2.4 ポリ塩化ビニル(PVC)
  2.5 アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合合成樹脂(ABS)
  2.6 メタクリル樹脂(PMMA)
  2.7 ポリアミド(PA)
  2.8 ポリブチレンテレフタレート(PBT)
  2.9 ポリエチレンテレフタレート(PET)
  2.10 ポリアセタール(POM)
  2.11 ポリカーボネート(PC)
  2.12 変性ポリフェニレンエーテル(m-PPE)
  2.13 ポリフェニレンスルフィド(PPS)
  2.14 液晶ポリマー(LCP)
  2.15 その他スーパーエンプラ(PEEK、 PAR、PES、 PEI、 TPIなど)
  2.16 ポリウレタン(PUR)
  2.17 不飽和ポリエステル樹脂(UP)
  2.18 フェノール樹脂(PF)

第6章 主要な自動車メーカーのビジネス戦略
 1. トヨタ
 2. ホンダ
 3. 日産自動車
 4. フォルクスワーゲン(VW)
 5. アウディ
 6. BMW
 7. ゼネラルモーターズ(GM)
 8. ダイムラー
 9. ルノーグループ(ルノー、日産自動車、三菱自動車)
 10. ボルボカーズ
 11. PSAグループ
 12. テスラ
 13. SUBARU
 14. マツダ
 15. スズキ
 16. 三菱自動車
 17. 現代自動車
 18. 北京汽車
 19. 東風汽車
 20. 長城汽車
 21. 長安汽車
 22. 第一汽車
 23. 上海汽車
 24. 広州汽車
 25. 吉利汽車
 26. BYD(比亜迪汽車)

?????昹晤??????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂???潭?猻??????改??????捥?????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??捛??杯?灯嵹??????????戰昷????????????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯??????杯?灯嵹???????????昳????????????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯????慰?汨??晤?猻??昢?搵???????戴?晦????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??慰?汨??晤?猻??昢?昳愱???挶??戲?????≦猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂???畟汰慯嵤??????戴??戴????昰?????????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯???獟畟汰慯嵤??????????づ????????搰????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯????彩灵潬摡?猻??搢摣??????慥????????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??彩灵潬摡?猻???摣??敢戰?捦?????????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??畛????条?猻??愢挶捥???攴?戰?????摣??猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??灵?整晟慬??????愶?愶戳??????昴???搴????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯????灵?整摟??????攴??????攸???慥愱???????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯???畟????整?猻??昢??挵??挹?て????愴??∴猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??牛来獩彴?整?猻???????????????????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??敲?瑳摟????????挶??捦???????っ??????牛灥牯彴慢??猻????戲????昹??愱????摡?猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲慂??猻??昢????????摣??????≦猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲???摩?猻????????????????ぢ慢?猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲?彦?嵤???????慢???搴????????????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?潛??湟??猻?????????????て?散???猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲?彦潟??湟??猻???晤??扣つ???????捥???猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲???敲潰瑲?嵤????愰?戴?????摣??????攱????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?敲潰瑲?嵤?????????摡????昳?????????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?晛??慮??猻??昢挶?????????攴慢???∵猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲?彦晟??慮??猻???昴?摡????????????∴猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲???楦敬浟浩???????????晡敢???っ搵???????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?楦敬浟浩???????搶????晢晡????慣??????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?晛??楳敺?猻????慣攷愹?慣??????搰?捦≡猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲?彦晟??楳敺?猻??攢て??昷??慢搰????????猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲???????????戳??????????搶???攸????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?????????つ????戴?昱挶ぢ???扣?昰????卛?楤瑮慲刲灥牯剴灥牯側晤?湛汯浩瑩?猻??愢收???????昶????收愶∵猻??嬢???牴?敒潰瑲敒潰瑲?彦湟汯浩瑩?猻????愱?戰?戹????っ攴????猻??嬢

発刊日

2018/12/28

体裁

A4 / 231ページ

販売価格

108,000 円
(本体100,000円 消費税8,000円)

発行

株式会社シーエムシー・リサーチ

備考

※販売価格欄に記載されている金額は「書籍版」または「PDF版(CD)」単独での価格です。
※書籍版・CD同時購入の場合 販売価格:130,000円+消費税

関連カテゴリ

エレクトロニクス・IT(その他) / 電池・EV / その他

購入・お問い合わせ

このレポートを購入

詳細を問い合わせる


PAGE